テレ朝・斎藤ちはるアナが半べそ!? 初のロケ番組でさまざまなことに挑戦

テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサー
テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサー

テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサーが出演する「斎藤ちはる『学びのココロ』~ニッポン伝統探し旅~」がテレ朝チャンネル1で3月29日(日)に放送される。

同番組は、斎藤アナが古式ゆかしい伝統文化の「道」を極めるべく、その「道」の達人たちの元を訪れ、体を張って伝統を学んでいくロケバラエティ。京都で和菓子店を訪問するほか、華道に挑む。また、東京では弓道と書道アートを体験。

今回、東京編のロケに潜入し、斎藤アナの知られざる一面に迫った。

斎藤アナは弓道の達人と会うため、明治神宮武道場至誠館へ。入口に向かう道すがら「弓道に憧れがあって、高校では弓道部に入ろうかと思ってたんです」と語り、その理由について「道着姿が凛としてカッコいいなと思って」とはにかみながら告白。館内に足を踏み入れ、弓道の達人・飯島正大さんと対面した斎藤アナは、飯島さんの「弓道は難しいですけど、1度やってみましょう」という言葉に、緊張した表情を見せる。

道着に着替え、早速レクチャーを受けることに。まずは、「射法八節」という8つのステップを学び、何も持たずに弓を引く動作を身につける「徒手」、弓を持つが矢は引かない「素引き」、近い距離でわらを打つ「巻藁稽古」、実戦形式の「的前稽古」の順に稽古していく。

「徒手」では、手本の動きに合わせて動作を繰り返す斎藤アナ。そんな中、「なぜ形から入るのですか?」と尋ねた斎藤アナは、飯島さんの「先に道具を持つと、道具にとらわれて形が崩れるんです」という答えに「なるほど!」と納得。動きを反復しながら「姿勢が正されますね。筋が全部伸びる感覚です」とアナウンサーとしてリポートする一幕も。

「素引き」では、弓の持ち方を学ぶ。正しい持ち方を習得し、すぐに動作に反映させた斎藤アナを、飯島さんは「筋はいいですね!」と絶賛していた。実際に矢を射る「巻藁稽古」では、矢を放った瞬間「はぁっ!」と驚きと感動の声を上げた斎藤アナは、「藁に刺さっていく瞬間は気持ちがいいですね!」とにっこり。

そして最後の「的前稽古」へ。飯島さんの助言を聞きながら、28m先にある直径36㎝の的を狙う斎藤アナ。果たして的中なるか!?

続いて、書道界に旋風を巻き起こしている原愛梨さんの元へ。新たな書道「書道アート」の達人・原さんは斎藤アナから好きな言葉を聞いて、その場で「書道アート」を実演。「前向き」という文字を風見鶏のイラストに模して書き上げる姿と作品のクオリティの高さに、斎藤アナはあぜん。

さらに、原さんの作品の数々を目の当たりにした斎藤アナは「ずっと見ていても飽きないですね」とうっとりするも、下書きをせずに1回で書き上げると聞き「え!?」と言葉を失ってしまう。

作品の細やかさと美しさに目を奪われている中、原さんから「では、やってみましょう!」と「書道アート」に挑戦することになった斎藤アナは「絶対できない...。できる気がしないです。しかも、これ(原さんの作品)を見た後に...」と半べそ状態に。

斎藤アナの好きな言葉「一歩一歩」を「書道アート」で表現することに。原さんから「きれいに書く習字の概念を一旦捨てていただいて、イラストのイメージに文字を入れていく感じです」とアドバイスされるも、斎藤アナは「はぁ...。それができないんですけど」と弱音を吐いてしまう。

斎藤アナが筆ペンと格闘しながら文字を書いていると、原さんから「一画、足りないです(笑)」との指摘が!イラストのイメージを意識し過ぎるあまり、文字をなおざりになってしまった斎藤アナの作品とは...?

文=原田健

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放送情報

斎藤ちはる「学びのココロ」~ニッポン伝統探し旅~
放送日時:2020年3月29日(日)22:00~
チャンネル:テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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