
ネタコーナーのトリはパンクブーブー。まずは中国語で挨拶、会場から拍手を浴びると、ネタへ突入。持ち味のテンポのよさはそのまま上海でも受け入れられ、爆笑を連発する。しゃべりだけでなく、動きも合わせて笑わせるさすがのステージで、ラストはショートコントも見せてくれた。
●また上海でお会いしましょう!
吉本新喜劇も座員たちがのびのびと演じている姿が印象的。笑いをプラスするアドリブが散りばめられていたほか、期間を通じて劇中の「上海ラブ〜!」のセリフでは拍手が、そして松浦の歌では合唱で盛り上がった。
エンディングでは、出演者とともに寛平GMがステージへ。「どうも、ありがとうございます!」と挨拶すると大歓声。「温かいお客さんやなぁ、おもしろないのに笑うてくれて」とひとボケして、会場を盛り上げると、改めて「すごいな、みんなおもしろかった」と出演者たちを称賛。そして自身の言葉が通訳されることに気が付き「アヘアヘウヒハを訳して」とお願いして笑わせる。

藤崎マーケットは「大好きなモノマネが伝わってよかった」と話すと、「ひとつだけ」とさらにモノマネを披露。ネルソンズは和田が猛勉強して中国語のセリフを覚えたことを明かし、改めて拍手を浴びると、負けじと寛平も一つだけ覚えたと「カイーノ」を中国語で披露。もりやすはファンから大きなお花をいただいた、と会場にお礼。5GAPも中国語でモノマネを見せると、パンクブーブーは「お客さんが本当にあたたかい、また上海でお会いしましょう!」と呼びかけた。ラストは寛平が「たくさん入っていただいて、盛り上げていただきまして、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします!」と期待を込めた。










