バッテリィズ、体を張った超実験番組に疲労困憊も「自分の一番いいところが分かった」
タレント・芸人
(c)日活・チャンネルNECO
バッテリィズ(エース、寺家)の90分冠特番「バッテリィズの世界」が、9月27日(土)、CS放送「映画・チャンネルNECO」で放送される。
「M-1グランプリ2024」で準優勝し、2025年4月から東京に活動拠点を移したバッテリィズ。人気者になった彼らの魅力や人間性を探るべく、番組が真っ白な密室にふたりを閉じ込めて実験を行った。バッテリィズは「初対面の若手芸人に一発でツッコめるのか?」、「リズムネタを作れるのか?」など、さまざまな課題に挑む。
今回、本番組収録直後のエースと寺家が取材会に出席。「バッテリィズの世界」の見どころを語った。
――収録直後。これからまだ別のインタビュー取材もあるそうですが、疲れているようにお見受けします
エース「疲れました」
寺家「信じられないぐらい疲れています...」
――精神的なものなのか、肉体的なものなのか、どういった疲れなのでしょうか?
寺家「体を動かす疲れではないですね。頭を使ったし、いろいろなことをしたし、何が慣れないことだったのかも覚えてないです(笑)」
エース「僕は(撮影場所の)真っ白な部屋に疲れました。お笑いは楽しいんですけど、あの空間がダメやし、集中力がもたないです。場所が公園とかやったらもっといけました」
寺家「確かにそれはあるかもな(笑)」









