【ヤーレンズ・楢原×出井】祝儀とアドリブ、黒コショウまで!? 笑いで深まるコンビ愛の裏側〈ふたりのこと。〉
タレント・芸人
ヤーレンズ
楢原真樹と出井隼之介によるお笑いコンビ。NSC大阪校で出会った先輩・後輩の2人が2011年に結成。2023年のM-1グランプリで準優勝し、一躍注目の存在に。2024年・2025年もファイナリストとなり、実力派漫才コンビとして人気を集めている。
――2人の"コンビ愛"を感じた思い出といえば?
出井「漫才中にアドリブが発生した時に、2人だけしか笑っていないときに思いますね。楢原さんが急に漫才中に黒コショウを見つけて狂気乱舞するっていうくだりがあったんですけど」
楢原「ありましたっけ、そんなこと」
出井「僕が『大航海時代じゃないんだから』って言って、すごくスベったんですけど、でもあとから2人で『あそこは良かったよね』と話しました」
楢原「僕が結婚の祝儀をあげたら、膝から崩れ落ちて泣いて喜んだことですね」
出井「いや、喜んでないよ」
楢原「さすがに嬉しかったですね」
出井「お菓子の詰め合わせの箱の下に忍ばせて渡してきたので、『なんやこいつ』って思って。越後屋じゃねえんだからって」
楢原「ひどい男ですね」
――これから2人で、プライベートで挑戦したいことは?
楢原「ドーバー海峡横断とかそういうやつ?」
出井「プライベートで?すごいじゃん。
僕は見晴らしのいいところに2人の別荘を購入して、漫才を作ったり、ゆっくりしたいです。おじいさんになっても」
楢原「(笑)」
出井「あなたの安否確認にもなりますからね」
楢原「僕はシェーキーズ食べ放題」
出井「無理だと思う」
楢原「高校生コンビですね。ピザ、パスタ!」
出井「食べきれないでしょ」
文=HOMINIS編集部 撮影=浜瀬将樹









