1月25日に「ACE・AOI生誕記念公演」と「WHITE SCORPION BASE Live #8」が開催された。WHITE SCORPIONのメンバー2人による合同生誕祭と定期公演という2本立てで行われた本イベント。
今回はACEとAOIに、主役であった合同生誕と定期公演の感想、そして2026年への意気込みを語ってもらった。
――最初に生誕祭について、振り返るといかがでしょうか?
ACE「これまでALLYから始まって、誰かを祝う側として生誕祭を何度か経験してきたので、自分の番はどうなるんだろうって、正直ドキドキしていました。10月は香港公演もあったりして、グループとしても忙しい時期だったんですが、タイミングよくAOIちゃんと合同生誕という形になって。合同生誕はきっと一回きりだと思うので、大好きなAOIちゃんと一緒に開催できたことが本当に嬉しかったです。ファンのみんなの愛情もすごく伝わってきて、優しい空間だなと感じました」
AOI「私も生誕祭をずっと楽しみにしていました。ファンの皆さんが時間を作って足を運んでくださって、準備もたくさんしてくださったんだろうなと感じて。後ろに並んでいたスタンドフラワーも本当に嬉しかったですし、公演中も皆さんからの愛をひしひしと感じながらライブができて、とても幸せでした。これからも、応援してくださる皆さんを大切にしていきたいなと改めて思いました」
――今回は合同生誕でしたが、2人で構成なども考えたのでしょうか?
AOI「はい。特に衣装はすごく話し合いました。どんな系統にするか、2人でたくさん相談して決めたので、すごく思い入れがあります」
――衣装で一番こだわったポイントは?
ACE「それぞれの好みを詰め込んだバラバラな衣装にすることもできたんですけど、せっかくの合同生誕なので、お揃いがいいよねって。ちょっとドーリーな雰囲気になるようお願いしました。フリルもたくさんついていて、WHITE SCORPIONの衣装ではあまり見ないタイプなので、特別感があったと思います」
AOI「色も白がいいよねって話していて」
ACE「そう、たまたま意見が一緒だったんです。こうしたいよね、という共通認識があったので、すごくスムーズに決まりました」









