WHITE SCORPION・AOI×ACEが生誕祭を振り返る「合同生誕は1回きりだから、大好きなAOIちゃんと一緒に開催できて嬉しかった」

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「ACE・AOI 生誕記念公演」での集合ショット
「ACE・AOI 生誕記念公演」での集合ショット

――生誕祭の中で、特に印象に残っていることは?

AOI「グループ内でACEチームとAOIチームに分かれて楽曲を披露したことです。私は先日まで舞台『けものフレンズ』でギンギツネ役を演じていたので、そのオマージュとして、耳と尻尾をつけて披露させていただきました。それが本当に嬉しかったです。舞台を観てくださった方からも『よかったよ』という声をたくさんいただいて、また舞台に立てるように頑張りたいなと思いました」

ACE「ACEチームでは『希望には羽根がついている』を披露しました。途中で"ACEクイズ"になる演出があって、球場にACEがいたり、カップ麺から私が出てきたり(笑)。今思うとかなり謎なクイズだったと思うんですけど、ファンの皆さんが途中から積極的に答えてくれて、会場全体で盛り上がっている感じがしてすごく嬉しかったです」

――サプライズもありましたよね

AOI「両親からのお手紙が本当に嬉しくて。まさかもらえると思っていなかったので、大号泣でした。ファンの皆さんにもたくさん支えていただいていますが、両親にも数えきれないほど支えてもらってきたので、アイドルとしてもっと大きくなって、恩返しができたらいいなと思います」

ACE「私も両親の手紙は本当に胸にきました。福岡から上京してきて、ずっと応援してくれていて、親の支えがなかったらここまで来られなかったと思います。涙を我慢していたんですけど、ぐっときてしまって。改めて『ありがとう』って伝えたいなと思いました」

――続いて定期公演についてですが、今回セットリストがかなり新鮮でしたね

AOI「今回はキャプテンと副キャプテンの3人で話し合って決めました。2026年最初の定期公演ということもあって、正月ボケを吹き飛ばすような、たくさん体を動かす内容にしようと。いつもライブで盛り上がる『純愛トースター』を、いろんなパターンで何度もやるという初の試みでした。反響が気になっていましたが、すごく楽しんでもらえてよかったです。ただ、私たち自身はヘトヘトでした(笑)」

――ライブ中に万歩計をメンバーそれぞれがつけて競い合う演出も印象的でした

ACE「いっぱい跳ぶなら、ちょっと面白い企画も入れたいよねという話になって、あれも考えました」

――他にも案は出ていたんですか?

AOI「撮影タイムの話も出ていました。WHITE SCORPIONは普段から撮影可能な時間を設けていますし、SNSで拡散していただくことで知ってもらえる機会も増えているので、いつか挑戦してみたいですね」

ACE「『純愛トースター』を7回やるって聞いたときは、正直冗談だと思いました(笑)。でも実際やってみたら、途中からSCOPISTの皆さんが『もっと!』みたいな反応になっていて。最後はもう1回やりたいくらいの空気で、改めて面白いファンの皆さんだなと思いました」

――反響はいかがでしたか?

AOI「『足が痛い』って声はありました(笑)。でも、正月ボケの解消にはなったと思うので、これからも面白いライブをたくさん届けていきたいです」

「『ホワイトスコーピオンBASE Live』#8」のステージ
「『ホワイトスコーピオンBASE Live』#8」のステージ

――最後に、2026年の意気込みをお願いします

AOI「WHITE SCORPIONは3年目になります。この1年で大きな爪痕を残して、もっと多くの人に名前を知ってもらいたいし、好きになってもらいたいです。簡単なことではないですが、11人それぞれが努力して、大きく飛躍できる1年にしたい。キャプテンとしても、できることを全力でやっていきます」

ACE「定期公演を重ねる中で、会場が変わったり、地方公演が決まったりと、ライブの輪が広がっているのを感じています。SNSでの反響やパフォーマンス面での成長も感じていて、Zepp Yokohama公演に向けて、もっとメンバー全員で同じ方向を向いて頑張らないといけないなと。3年目なので、もう言い訳はできない。応援してくれているSCOPISTの皆さんに、結果で恩返しができるよう、全てをかけて走り抜けたいです」

文=HOMINIS編集部

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