WHITE SCORPIONの定期公演『ホワイトスコーピオンBASE Live #11』「COCO・NAVI生誕記念公演」が3月7日、神奈川・SUPERNOVA KAWASAKIで開催された。
グループにとって初となる同会場での公演で、3月生まれのCOCOとNAVIの生誕祭として実施。メンバープロデュース企画では、ソロ・ユニット2人それぞれの新曲披露も行われ、ファンにとって特別な一夜となった。
ライブ後にはCOCOとNAVIにインタビューを実施。生誕祭の感想や新曲披露の手応え、新会場でのステージ、そして今後控えるリリースイベントへの意気込みについて語ってもらった。

――今回の生誕祭の感想を教えてください
COCO「ALLYから始まって、私たちが最後の生誕祭だったので、すごく楽しみにしていた生誕祭でした。入った瞬間にバイオレットと黄色のペンライトが広がっていて本当にきれいで、ファンの方のコールもすごくて。今回のSUPERNOVA KAWASAKIはお客さんの顔が見やすくて、1人1人が笑顔なのがすごくよく見えたんです。とっても楽しい生誕祭でした」
NAVI「私たちが最後ということもあり、初めての会場で、実はプレッシャーもありました。会場も前より広いので、もっと盛り上げなきゃいけないとか、どうやったら私たちの魅力が伝わるのかを考えて練習していたんです。でも本番はすごく緊張してしまって...。それがファンの方にも伝わるくらいだったと思います。もっと頑張りたいと思いましたし、来てくれた人にもっと応えられる舞台を作りたいと思いました」
――NAVIさんはソロ曲、COCOさんはユニット曲の初披露がありましたが、いかがでしたか?
COCO「曲を聞いたときからキャッチーで覚えやすいなと思っていて、皆さんの前で披露するのが楽しみでした。実際に最初からコールもしていただけてうれしかったです。『またやってほしい』という声も多かったので、また披露できたらいいなと思います」
――今回の曲は"かわいいコンセプト"を意識したそうですね
COCO「そうなんです。ホワイトスコーピオンっぽくないというか、CHOCO、COCO、NICO、ACOらしさを出したいなと思って。普段とは違う私たちを見せられて楽しかったです」











