
――NAVIさんのソロ曲はいかがでしたか?
NAVI「私はソロなので、とにかく緊張しました。曲が結構難しくて、雰囲気やニュアンスを作る曲だと思ったので、どう歌うかをすごく考えて毎日練習しました。本番でちゃんと届けられたかなとは思うんですが、緊張しすぎて場所をあまり覚えていないくらいでした」
――ファンの方からの感想はいかがでしたか
COCO「『良かったよ』とか『もう1回来たい』とか、『レコーディングしてほしい』という声もいただきました。もし叶うなら、ぜひやりたいですね」
NAVI「やりたいよね」
COCO「でも、今回はメンバーがプロデュースした"生誕記念公演"の企画としての楽曲披露でしたので、今後できるかどうかはファンの皆様の声次第だと思います!!(笑)」
――今回の衣装は天使と悪魔というコンセプトでしたが、どのように決めたのでしょうか?
NAVI「たまたまだよね(笑)」
COCO「でもNAVIは黒を着たいんだろうなと思っていて。私は何色にしようか考えたときに、黒なら白かなと思いました。NAVIはかっこいい系が好きで、私はふんわりした感じが好きなので、"天使と悪魔"というコンセプトがちょうどいいねってなりました。だから、NAVIと生誕祭をやれたのもうれしかったですし、3月生まれがNAVIで良かったなと思います!」
――お気に入りのポイントはありますか
NAVI「リボンです。NAVIっていう名前が韓国語で蝶々っていう意味なので、蝶々のポイントをいろんなところに散りばめたくって、まずはこのスカートの後ろにリボンを付けていただきました。リボンのとこに蝶々の模様っていうか刺繍があったり、あとアクセサリーにも蝶々が付いていて。本当にそこが1番気に入ってます」
COCO「私は大人っぽい感じにしたかったので、真っ白でまとめました。手の部分にお花の装飾が付いていて、ネックレスやイヤリングも全部お花で揃えていただきました!」

――今回から新しい会場になったベースライブですが、いかがでしたか?
COCO「キャプテンと副キャプテンがタッグを組んでやるという感じで、私はACOと一緒に企画したら面白そうだなと思って、『純愛トースター』で大活躍してもらって(笑)。ALLYとNICOがかっこいい感じでまとめてくれると思ったので、私たちは楽しい感じにしようという話になって、ファンの方が楽しめる2曲を選びました。面白い感じにできたんじゃないかなと思います」
NAVI「SUPERNOVA KAWASAKIはファンの皆さんが見やすかったと言ってくださって、私たちからも後ろのファンまで顔が見えたんです。メンバーが考えて作るライブという部分もあって、1から作り上げている感覚を実感できました。またこういうことにも挑戦してみたいです」
――アンコールの「蠍の十戒」のところはファンの方から驚きの声とかあったりしましたか?
COCO「BASE LIVEでは縦十戒だけだったので、驚きと、懐かしいっていう声も聞こえました。確かにワンマンLIVE以来の横十戒だったので、SUPERNOVA KAWASAKIならではの十戒ができて、また新しい蠍の十戒を楽しんで貰えたんじゃないかなって思いました!」
――今後は地方公演や新曲リリースも控えています。意気込みをお願いします
COCO「久しぶりに新曲を...しかも、5曲リリースさせていただくので、ファンの方も楽しみにしてくださっていると思います。福岡や名古屋、大阪などいろいろな場所に行くので、9月11日のワンマンライブを完売させるためにも全力で走り切りたいと思います」
NAVI「リリースイベントで各地に行くので、その場所ごとに必ず"SCOPIST"を増やして帰るのが目標です。遠征して会いに来てくださる方にも感謝を伝えながら、もっとSCOPISTの方と親密な関係になれたらうれしいです。また、1つ1つのリリースを丁寧に頑張りたいと思います!」
文=HOMINIS編集部











