2021年5月に「CLICK ME」でデビューしてから約2年。スターダストプロモーション所属の「EBiDAN」から令和に誕生し、ここ最近グッと注目度を高めている10人組がBUDDiiS (バディーズ)だ。
メンバーの中でも、ボーカルのMORRIE(森英寿)と実弟のSHOOT(森愁斗)によるユニット"もーりーしゅーと"はSNSを中心に人気を確立(TikTokのフォロワーは150万人超)。日を追うごとに活躍の場を広げている彼らは、6月17日に東京・日比谷野外大音楽堂にて、初の野外ワンマンライブ「BUDDiiS vol.05 - MAGiiCAL -」を開催。現在の勢いを証明するかのような熱いライブを繰り広げた。その模様が6月29日(木)にMUSIC ON! TV(エムオン!)にて最速独占放送される。
撮影/笹森健一、小坂茂雄
この日はヘルニアの治療により出演を見合わせたボーカルのKEVINを除く9人でのパフォーマンスとなる中、涼しげなサウンドの「Under The Sea」からライブをスタート。ダンスチューン「To The Top」で金色のテープが勢いよく放たれると、「Dream Love」と立て続けに披露し会場内のボルテージを一気に引き上げていく。MORRIEとSHOOTによる美しいハーモニーをはじめ、9人の動きが揃った軽やかなダンスも印象的で、爽やかな魅力が観客の目を魅了する。
撮影/笹森健一、小坂茂雄
撮影/笹森健一、小坂茂雄
「みなさんお待たせしました。晴れました!」と突入したMCでは、メンバーが1人ずつ挨拶。MORRIEが「ツルツル坊主を作ったおかげで晴れた!」と話すとメンバーが即座に「テルテル坊主な!」とツッコむ場面も。トークのテンポ感も抜群だ。
衣装に触れつつ「短パン小僧です」と愛嬌を見せたSHOOTの挨拶に、「この顔でスネ毛濃いから短パン履けません!」とリーダーのFUMINORIが被せて笑いを誘うなど、阿吽の呼吸とツボを押さえたMCに、会場内は和やかなムードに包まれていた。

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