撮影/笹森健一、小坂茂雄
撮影/笹森健一、小坂茂雄
メンバーがステージを後にすると客席の各所からアンコールが次々と巻き起こり、SEIYAがデザインしたというTシャツに着替えたメンバーたちが再登場。「The One」の着信パートでは、この日ステージに立てなかったKEVINの「ほんとに好き」という音声が流れるサプライズも。これには会場からも大歓声が上がり、テンションはこの日の最高潮に達した。
撮影/笹森健一、小坂茂雄
最後の挨拶では、MORRIEが「KEVINが居ないときついっすね」と存在の大きさを語るなど、不在だったKEVINへの想いを次々と口にしたBUDDiiSの面々。
そしてFUMINORIが、「ありがとうの言葉に尽きます。みなさんがいれば僕たちは強くなれます。これからもよろしくお願いします」と大きな声援を送ってくれたファンへの感謝の気持ちを率直な言葉で明かした。ラスト曲となった「OZ」ではKEVINのパートをファンと共に歌うという感動的な一幕も飛び出し、大盛況だったライブに幕を下ろした。
撮影/笹森健一、小坂茂雄
新たなチャレンジを続けるグループの上昇気運は、熱気に満ちた会場の様子からも存分に感じられたが、公演の最後には、10月14日(土)・15日(日)のワンマンライブ開催がサプライズ発表された。会場となる千葉・幕張メッセ(幕張イベントホール)は、BUDDiiSにとって最大キャパであり、この開催決定には会場を埋めたファンからも大歓声が上がっていた。
あらゆる角度でファンを喜ばせようとする生粋のエンターテイナーとしての魅力に溢れたBUDDiiS。彼らが今後どのようなストーリーで成長を遂げていくのか?今回の野音ライブには、その過程に期待を抱かせる瞬間が散りばめられていた。
文=HOMINIS編集部

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