今年でデビュー30周年を迎えた斉藤和義。現在はレコ発ツアーの真っ最中で、そのツアーの様子が8月27(日)に放送される。斉藤の楽曲、ライブの魅力について、ツアーを一緒に回っているベーシストの山口寛雄さんに聞いた
■その場で合わせて作り上げるステージ
1993年8月にシングル「僕の見たビートルズはTVの中」でデビューした斉藤和義。その翌年に発表した「歩いて帰ろう」で一気に注目を集め、弾き語り、バンドスタイル、時には打ち込みで、さまざまなタイプの楽曲を生み出してきた。現在、ツアーを一緒に回っている山口寛雄さんが斉藤と最初に接点を持ったのは2014年頃。
「あるイベントに、僕は別のバンドで出演したんですが、和義さんもゲストで出られていたんです。そこで『セッションしたいね』って話をして覚えてもらって、その後レコーディングに呼んでもらったんです」
ミュージシャンとしての"斉藤和義"にどんな印象を持っていたのかを聞いてみると。
「ロックな和義さんというのをそれまでにもいろいろなイベントやライブで見てきましたし、バンド編成でも弾き語りスタイルでも"生き様"のかっこよさが伝わってくる感じがしました」
実際に一緒に音を出すようになって気付いたこともあったという。




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