お笑い芸人でありながら、バンド・ジェニーハイではドラムを担当するなどミュージシャンとしても活動している小籔千豊。お笑いと音楽に深い愛を持つ小籔は、2008年から音楽とお笑いが融合した国内随一の音楽フェスティバル「コヤブソニック」を主催している。
「コヤブソニック」は音楽ライブと芸人によるネタの披露に加え、ミュージシャンと芸人のここでしか見られないコラボなど、音楽とお笑いの融合を掲げたフェスティバル。アーティストのラインナップや会場のレイアウト、コラボ企画など、小籔が完全プロデュースし、自身の好きなものを詰め込んだ渾身の企画だ。
コロナ禍の影響で実に4年ぶりとなった今年は9月16日〜18日の3日間にわたってインテックス大阪で開催され、30組を超えるアーティストと多数の芸人が参加。さらに小籔がハマっているゲーム「フォートナイト」のエリアも追加されるなど、これまでにも増して大規模なイベントとなった。
3日目に登場した新しい学校のリーダーズは「マ人間」や「オトナブルー」など話題の楽曲を連発。「NAINAINAI」では「乳首ドリルすな!」と吉本新喜劇のすっちー&吉田裕のギャグを挟み会場を盛り上げるなど、生粋のエンターテイナーぶりを見せつけた。
また、"あのちゃん"ことanoは絶大な人気を集めている「ちゅ、多様性。」や「スマイルあげない」などを披露し、アーティストとして魅力的なステージを展開。MCでは小籔に対して独特なメッセージを送った。







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