WATWINGにとって"はじめて"の全国ホールツアーには「Get Em Back」というタイトルが付けられているように、様々なものを"取り戻す"という意思表明の場でもあり、気合いの入り方も格別。初日公演の会場となった狭山市市民会館に足を踏み入れるやいなや、今回から用意したスタッフ用Tシャツとパスを自分たちで関係者に手渡す姿からも、ツアーを成功させようという彼らの熱い気持ちが伝わってくる。
そんな会場入りの瞬間から密着している今回の番組ではメンバーたちの知られざる素顔も満載。客席を走って体を温める鈴木、自らの爪にネイルを塗る古幡、差し入れのお菓子に興奮する八村など、慌ただしい中でも思い思いの時間を過ごす様子からは、全員で積み上げてきた"5年間"への自信や覚悟のような感情が見え隠れする。
MVでも一緒に仕事をしている舞台監督のMASAOが「取り組み方が真面目です。気持ちの部分で好きになる人が多いんじゃないかな」と評価するように、スタッフへの丁寧な挨拶から始まったリハーサルでは真剣な表情を浮かべ、メンバー間で話し合いながら細かな動きを確認。発声にも余念のない本番直前の姿まで、ストイックな一面もカメラは映し出していく。
番組内には熱気あふれるステージの様子も収録。"To Be Continued..."で締めくくられた新曲「DANCE NOW」のMVのストーリーと地続きになっているオープニングで幕を開けると、その後も「WATW"ing"」でのパワフルなダンスや、この日初披露となった「Emergency」での甘く色っぽい歌声など、彼らの実力を存分に体感できる圧巻のパフォーマンスも続々。客席からサプライズ登場したアンコールに向け、急いで着替えて移動する様子など、ステージ裏の貴重な瞬間も映し出されており、抜群の臨場感と共に、彼らのライブの様子を楽しむことができる。





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