
――――「NHK紅白歌合戦」というのは新浜さんにとって、大きな存在だということが伝わってきます。紅白出場というのは大好きな"野球"に例えるとどういうものですかね?
「僕はずっと『NHK紅白歌合戦』を『歌い手の"甲子園"』として目標にしてきました。というのも、高校まで野球一筋でやってきて、地元の千葉県でベスト4まで行けましたが、甲子園にはあと一歩届かず出ることができませんでした。今、歌い手になった自分にとっての甲子園が『紅白歌合戦』なんです」
――――野球では叶えられなかった夢であり目標だった甲子園、つまり夢の舞台への出場を、歌い手の甲子園である「紅白歌合戦」でついにかなえられたと?
「はい。ただ高校野球の甲子園大会は3年間しかチャンスはありませんが、歌い手の甲子園は歌手であり続けることができれば、何度でも挑戦できる場所でもありますから、今後の目標としては連続で出続けたいというのがあります。甲子園もそうですが、初出場という目標がかなったら、次は『1勝』とか『優勝』とか目標はどんどん高くなっていきますよね。『初出場』に対してうれしい気持ちはありますが、ある意味、気持ちを引き締めての新たなスタートでもあると思っています」










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