MyGO!!!!!のライブツアー「心のはしを辿って」がついに開幕!東京公演では、「繋ぐ」パフォーマンスを披露!
ミュージシャン

さわやかなコーラスが印象的なロックチューン「壱雫空」の後は、燈の切実なポエトリーリーディングが胸に迫る「潜在表明」、観客とのシンガロングがドラマチックな「名無声」などで、会場のボルテージを上げていくメンバー。ライブ初お披露目となる、4月リリースの6th Singleのカップリング曲「掌心正銘」では、燈のヴォーカルも、さらにエモーショナルなものへと進化していく。

そして、立希の「すべての音が鳴り止んで、やがて僕らは日常に戻る」という言葉から、そよの「それぞれをただ生きる時にも、鳴り止まない残響になりたい」、楽奈の「どこにいたって思い出してほしくて」、愛音の「どんな街にだって連れて行ってほしくて」とバトンを繋いだフレーズを、燈が「僕らの音を、僕らの声を、離さないでほしいんだ」という言葉でまとめ、観客に届けたのち、8月6日(水)にリリースが決定している7th Singleのリードトラック「往欄印」を初披露。疾走感あふれるサウンドに燈の切実なポエトリーリーディングや熱い歌声が重なっていく中で、楽曲の冒頭で全員で繋いだフレーズやツアータイトル「心のはしを辿って」が「往欄印」の歌詞だったことが明らかになっていった。

一度、ステージを後にした彼女たちに向けた「MyGO!!!!!」コールが響く中、ツアーTシャツに着替えたメンバーが再び登場。アンコール1曲目として届けた6th Singleのリードトラック「聿日箋秋」では、ギターソロで愛音と楽奈が背中合わせでツインリードを響かせると、観客から大きな歓声が沸き上がった。

そして最後は、林が「大大大好きな曲なんですよ」と語る、彼女たちの代表曲「迷星叫」で、彼女たちの暑い夏の皮切りとなるライブツアー初日の幕が下ろされた。
文=中村実香
©BanG Dream! Project
Photo ハタサトシ








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