「今までの殻を破る」龍宮城・ITARU&KENTが第2章で初のアルバム「SHIBAI(Deluxe)」への"挑戦"を語る
ミュージシャン
女王蜂のヴォーカル・アヴちゃんがプロデューサー=担任となり、独自のグループを生み出すスクール型オーディション番組「0年0組-アヴちゃんの教室-」から誕生した7人組の"オルタナティブ歌謡舞踊集団"、龍宮城。2025年5月からはセルフプロデュース体制となり、第2章をスタートさせた。そんな彼らの最新アルバム「SHIBAI(Deluxe)」が2月25日(水)にリリースされる。
今回はITARUとKENTにインタビューを実施し、アルバムに込めた思いや、2月28日(土)、3月1日(日)に開催するワンマンライブへの意気込みなどを聞いた。
――「SHIBAI(Deluxe)」のコンセプトを教えてください
KENT「第2章になって初のアルバムなので、『今までの龍宮城の殻を破ってみよう』みたいな気持ちが、自分たちの中で少しあったのかなと思っていて。楽曲に込めた思いや音楽を通して伝えたい思いは変わっていないんですが、音楽をやっていく上で"オルタナティブ歌謡舞踊集団"と言っているからこそ、自分たちを枠にはめるのは違うなと。すごく幅広く、いろんなジャンルの楽曲をやらせていただいているのが今回のアルバムの強みですし、自分たちの挑戦が本当に詰め込まれている。本当に"デラックス"なアルバムになりました」
――アルバムタイトルには、どんな思いを込めましたか?

ITARU「第2章になってから初めての楽曲が『OSHIBAI』というタイトルで、そこから今回のアルバムタイトルがついています。この『SHIBAI』というワードは、すごいいろんな意味で取れるんですけど、今は何かになろうとしたり、自分が何者なのかを探し続けたりしている最中で。そういう自分たちの葛藤みたいなものが、この題名に繋がったんじゃないかなと個人的には思っています。今の自分たちが挑戦しているさまみたいなものが、このアルバムで伝わるんじゃないかなと思います」
――第2章からはメンバーも作詞を手掛けるようになりましたね。それぞれ、作詞に参加した新曲に込めた思いや、お気に入りのフレーズをお聞かせください
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