いよいよデビュー!ONE N' ONLY(ワンエンオンリー)メンバー紹介~HAYATONAOYA~「リーダー同士、一緒にいることが多いです」

11月21日(水)にデビューシングル「I'M SWAG」を発売するONE N' ONLY(ワンエンオンリー)。デビュー曲「I'M SWAG」のMVをYouTubeで公開するやいなや再生回数100万回を超え、続けてアップした「Sexy Beach Party Yes!!」は約1カ月で200万回超えを記録。東南アジア各国のファンからのメッセージも寄せられ、日本に留まらない可能性を予感させるグループとして登場した。

彼らの正体は、スターダストプロモーションに所属するアーティスト集団「EBiDAN」(恵比寿学園男子部)から誕生した4人組の「EBiSSH」(TETTA、REI、NAOYA、KOHKI)と、3人組の「さとり少年団(SBC)」(EIKU、KENSHIN、HAYATO)として活動するダンス&ボーカルユニット。その2組が"EBiSSH×SBC合同プロジェクトONE N' ONLY"として活動を開始し、10月に行われた東名阪のZepp Tourでは1stシングル発売前にも関わらず、満員御礼の熱いライブを繰り広げた。

今回はそんな彼らの素顔に迫るべく、インタビューを敢行。全4回連載の第1回として、まずは両グループのリーダーであるHAYATOとNAOYAの対談をお届け!


6人が絶大な信頼を寄せる天性のダンサー
HAYATO

1999年9月17日(19歳)/AB型/Dancer/(from SBC)
小学1年生からダンスをスタートしたSBCのリーダー。ONE N' ONLYでもダンス面でメンバーを牽引する。


グループの未来をしっかり見据えるまとめ役
NAOYA

1998年4月6日(20歳)/A型/Dancer/(from EBiSSH)
EBiSSHでも面倒見の良さに定評があるしっかり者。甘いフェイスとは裏腹に、辛辣な意見も繰り出すリーダー気質。


まず、10月の「Zepp Tour」についてからお話を伺って行きたいと思います。

NAOYA「ステージに出る直前は緊張しましたが、とにかく楽しかったです」

HAYATO
「僕も楽しかった。でも、2曲目の『What About This?』は新曲でファンの皆さんの反応が分からなかったから緊張しました。ただ1曲目の『I'M SWAG』で勢いを付けることができたので、『What About This?』では色っぽい感じも出せたかな?と思います」

NAOYA
「7人になるとできることが増えるので、それが嬉しいですし、踊っていて楽しいんです。それこそ『Dark Knight』なんて、左右に分かれて交差したりできるし」

HAYATO
「バリエーションが増えますからね」

NAOYA
「個人的には『エビパレ』(EBiSSH)からの『夏へダイビング(仮)』(SBC)の流れが一番上がりました!ワンエン(ONE N' ONLY)はカッコよくてクールですが、この2曲は僕らが純粋に楽しんでいるのを出せる曲なので、みんなの素が出ていたと思うんです。きっとファンの方にも『みんな、こんなに仲良くなったんだ!』って思ってもらえる流れだったと思います」

HAYATO
「あそこはほんとに楽しかった!」

ONE N' ONLYの活動が始まった当初は、互いにどんな印象でした?

HAYATO「最初、僕はNAOYAくんがめっちゃ怖かった」

NAOYA
「あははは(笑)」

HAYATO
「TETTAくんとかはフレンドリーなオーラがにじみ出てますけど、NAOYAくんはマジで怖いと思って(笑)」

NAOYA
「確かにSBCと仲良くなったのは、僕が一番最後かも。僕、よく第一印象が怖いって言われるんです」

仲良くなった今、HAYATOくんがNAOYAくんにキャッチフレーズを付けるとしたら?

HAYATO「ほんとは可愛い、俺のこと大好きNAOYAくん」

NAOYA「それはHAYATOにとってだけのキャッチフレーズじゃないかよ!」

HAYATO
「でも、すごく愛されているのを感じるんです。2人でいることが多いせいか、一緒にいると愛を感じます」

NAOYA
「互いにリーダーだからね」

HAYATO
「だから、よく話し合うんですよ。ワンエンをどうして行こうかと、動画を見ながら」

NAOYA
「HAYATOはダンスが得意なので、そこはHAYATOに任せて、MCなどの構成は僕が考えて、2人で引っ張っていきたいなと思っています」

では、NAOYAくんがHAYATOくんのキャッチフレーズを付けるとしたら?

NAOYA「にじみ出る弟気質(笑)」

HAYATO
「何それ(笑)」

NAOYA
「困っていると助けてあげたくなるし、悩んでいると聞いてあげたくなるんです。なんか可愛いんです」

HAYATO
「おお!」

NAOYA
「SBCでいる時は自分がしっかりしないとって思っていると思うんです」

HAYATO
「みんな同い年だけど、僕がリーダーだから。でも、ワンエンにいるとたくさん年上がいるので」

NAOYA
「結構ちょっかいかけてきたりして。だから、弟気質なのかな?って。でも、実際はお兄ちゃんなんですよ」

HAYATO
「僕、弟がいるんです」

NAOYA
「逆に僕は兄がいる弟なんですけど」

HAYATO
「ずっとお兄ちゃんがほしいなって思ってたからかな?」

NAOYA
「面白いですよね」

11月21日(水)には、YouTubeでも好評の1stシングル「I'M SWAG」がついに発売されます。ここで"デビュー公約"を掲げていただけますか?

HAYATO「オンリーワン、唯一無二。2つのグループが合体したからこそ出せる、僕たちらしさがあると思うので、そこを追求して行きたいです!」

NAOYA
「デビューするからには本気でやりたいです。"ONE N' ONLY"で戦って行きたい! Zeppツアーをやり終えて、改めてこのグループで戦って行きたいと思いましたね。パフォーマンスでもMCでも個人でも、どの面でも妥協しないグループになりたいです! Zeppツアーは東名阪で行いましたが、ワンエンでどれだけの方に来ていただけるのかを知りたいので、1カ所だけでライブをしてみたいです。場所はどこがいいかな?」

HAYATO
「今回のZeppは椅子があったから、次はオールスタンディング?」

NAOYA
「んー。僕らのBAE BAE(ベーベー。ファンの愛称)は椅子がある方がいいと思うから、日本青年館とか!」

HAYATO
「青年館!」

NAOYA「あ、国際フォーラムを目指したい!ただ今は一歩ずつ着実に進んでいきたいですね!」

■CD発売情報
ONE N' ONLY デビューシングル「I'M SWAG」
2018年11月21日(水)、TYPE-A -Cの3タイプ発売

文=及川静 撮影=島本絵梨佳

ワンエン連載中!次回は11月26日(月)昼12時に「KENSHIN&KOHKI」を更新!↓↓

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放送情報

ONE N’ONLY~EBiSSH×SBC~Zepp Tour 2018
放送日時:2018年12月9日(日)20:30~
チャンネル:100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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