純烈4人が語る"マダム"への思い 酒井一圭「添え木のような存在でありたい」

――最後に"マダム"の魅力を一言で表現してください。

酒井一圭

酒井「やっぱり、おっぱい(笑)。男にないものを持っているのが魅力ですね。優しさや強さ、もろさだったり...。男と女の人生って境遇が違うじゃないですか。結婚して、子育てして、介護してって方も多くて、すごい大変で。それから解放されるのって、家族の死しかないんですよね。親が死に、旦那が死にって、さみしいんだけど解放されていく。でも、今度は、生き残った自分も老いていく。女性の一生って、本当に体と命を削っているなっていう風に見える。だから僕の中には、純烈みたいなものでよければ女性たちの添え木のような存在でありたいという気持ちが常にありますね」

白川裕二郎

白川「一言でいうなら『おせっかい』。たとえば僕たちが『どこか痛い』っていうと、湿布が出てくるし、『喉が痛い』っていうと飴ちゃんが出てくる。なんでもかんでも僕たちをいたわってくれるんですよね。ご自身もいろんなところが悪かったりすると思うんですけど、でも、それよりも僕たちを心配してくれる。良い意味での『おせっかい』ですね」

後上翔太

後上「『むきだしの本能』。今日もロケ中にあったんですけど、どう見てもカメラで撮影中なのに『わー、純烈だー』っていって入ってきたりですとか、ライブなどでも『そんなに無防備に人前で泣いちゃって大丈夫?』とか。僕らが触れ合っているマダムは本当に喜怒哀楽を思いきり表現してくださるので、そこが彼女たちの魅力でもあり、僕らが愛おしく思える部分かなと思います」

小田井涼平

小田井「マダムはマイペースですね。純烈のライブの時も、こっちがしゃべっている時に勝手にしゃべりだしたりとか、急に声かけてきたりとか。それで返事をしなかったら怒るとか。本当、この人たち、マイペースだなって思うことが多々あるんですよ。僕、もともとマダムという言い方は上品ぶってて、好きじゃないんですよ。みんな、おばちゃんなんですよ。『ええ歳こいて』というのが僕の本音なんで。僕も48歳で『ええ歳こいて』なんで、ええ歳こいた人間同士で、楽しくやっているというのが美しいなと思います。なのでシーズン2は『○○おばちゃんを探せ!!』にしましょう(笑)」

文=中村実香 撮影=富田一也

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放送情報

純烈の○○マダムを探せ!~東急沿線商店街編~
放送日時:2019年10月6日(日)22:00~
チャンネル:テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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