朝ドラが好評の上白石萌音、「紅白」初出場&元日新曲リリースで音楽活動の勢いが加速!

上白石萌音
上白石萌音

11月から放送中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で初代ヒロインに抜擢され、自身初となる本格的な母親役が話題を集めている上白石萌音。昭和から令和までの時代を舞台に、3世代にわたる女性の姿を描く本作で主演に起用されたことは、役者としての好調ぶりを象徴しているが、その一方で歌手としても大きな飛躍を遂げている。つい先日も「第72回NHK紅白歌合戦」という大舞台に挑んだばかりだ。

■紅白初出場!アーティスト・上白石萌音の2021年の活動を振り返る

2014年に主演を飾った映画『舞妓はレディ』でも役名義で主題歌をリリースするなど、その歌唱力が早くから注目を集めていた上白石。ミュージカルにも数多く出演しており、2016年にカバーアルバムをリリースすると、その後はオリジナルの楽曲も次々と発表。さらにライブも精力的にこなすなど、歌手としての活動がより目立つようになった。

2021年は、6月にカバーアルバム『あの歌』を2枚同時発表。時代を彩った名曲の数々にも怯まず、上白石らしい柔らかく繊細な歌声で、どの曲も自分の色に染め上げた。7月にライブツアーを敢行、10月には自身初となるシングルCDとして「I'll be there/スピン」を発売するなど充実の時を過ごし、締めくくりとして、大みそかに行われた「第72回NHK紅白歌合戦」にも出場。初出場でありながらも、見事な歌声を聞かせてくれた。

■森山直太朗とのタッグを組んだ「懐かしい未来」が元日リリース

「第100回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌「懐かしい未来」も配信にて1月1日にリリースされたばかり。息遣いが伝わってくるほどの繊細な歌の入りから、楽曲が盛り上がっていくにつれてテンションもアップし、サビではパワフルな歌声を披露。第100回という記念すべき大会にふさわしい壮大な楽曲を表現してみせた。

この「懐かしい未来」で森山直太朗が作詞・作曲を担当しており、森山から「ぜひ歌ってもらいたい」とオファーしたことがきっかけ。これまでも早々たる大物歌手から楽曲提供を受けてきた上白石だが、今回のタッグからも、ミュージシャンたちからも厚い支持を集めていることが分かる。

■歌手デビュー5周年という節目を経て、注目度がますます上昇!

1月19日(水)には「MONE KAMISHIRAISHI 『yattokosa』Tour2021」のDVD・Blu-rayもリリースを控えている。7月に開催された念願のライブツアーでは、故郷の鹿児島をはじめ大阪・福岡・名古屋・東京の全国5都市を巡った。歌手生活5周年、芸能生活10周年というメモリアルなタイミングで行われたライブに、アルバム『i』『note』『あの歌』を携え、それぞれの楽曲の世界観をステージ上で昇華させていた。

歌手デビュー5周年という節目を経て、新年早々、精力的に動き出している上白石萌音。"朝ドラヒロイン"という肩書きも背負う今、女優としてはもちろん、アーティストとして今後の活動にもますます期待が高まる。

文=HOMINIS編集部

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放送情報

上白石萌音 スペシャル
放送日時:2022年1月12日(水)・20日(木)21:30~
チャンネル:100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス
※放送スケジュールは変更になる場合があります

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

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