(C)KBS
同じく第4世代で高い人気を誇る韓日中の9人で構成されるガールズグループ・Kep1er(ケプラー)もカムバック。4月10日にリリースした4枚目のミニアルバム「LOVESTRUCK!」の中から、初めて恋に向き合った少女の気持ちを歌ったタイトル曲「Giddy」を披露した。
唸るベースラインが特徴的なディスコパンク調のサウンドに乗せ、日本人メンバーのHIKARU(ヒカル)がキレのあるダンスを見せつけるなど、パワフルなステージを展開。またCHAEHYUN(チェヒョン)は、足の怪我で椅子に座ってのパフォーマンスとなったが、そんなハンデをもろともせず伸びのある高音を響かせ、メンバー随一と称される歌唱力を存分に発揮した。
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インタビューではこの楽曲でひときわ目を引くサビの子猫風の振り付けをレクチャー。MCのEUNCHAEから「誰が最も猫っぽい性格か?」という質問が投げかけられると、メンバーたちは満場一致で、XIAOTING(シャオティン)を指差す一幕も飛び出し、仲の良さを感じさせた。
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