(C)KBS
HEESEUNGが代表曲「Tamed-Dashed」のピアノアレンジを歌い、原曲とは異なる落ち着いた歌声で幕を開けた番組では、ここでしか聞けないカバーも披露。Crush(クラッシュ)の「SOFA」では自由自在に高音を操り、「R&Bボーカルとして外せないスキルである高難易度の"Lick(リック)"が簡単にできている」とムジンも舌を巻くほど。さらにgeorge(ジョージ)の「camping everywhere」、そしてラストには、イ・サンウンの「秘密の花園」をムジンとデュエットし美しいハーモニーを繰り広げた。
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また絶対音感の持ち主だというHEESEUNGは、ピアノの複数の音階を即座に言い当てるというスゴ技でムジンを驚かせると、「自分の音程が外れた時が分かるので、音程を整えるのに少し有用です」と安定した歌唱力の秘密も明かしていた。
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「スタジオK~アイドル出演回BEST」には、HEESEUNG以外にも、様々なK-POPグループのボーカリストたちが出演している。10thミニアルバム「FML」がK-POP史を塗り替える記録的ヒットを叩き出したSEVENTEENのメインボーカル、SEUNGKWAN(スングァン)もその一人。2022年6月1日にソロで出演した放送回では、透明感のある柔らかな歌声で、スタジオの空気を一変させた。
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番組冒頭から爽やかなサウンドで人気の「Darl+ing」を披露したSEUNGKWAN。ピアノの音色に乗せて優しく繊細な歌声を響かせ、スタジオを温かなムードで包んで見せると、その後もイ・ソラの「Track9」、イ・スンギの「少年、道を歩く」など、どこか物悲しい歌を丁寧かつ表現豊かに歌い上げていく。ムジンも「感動を与えられるという点で申し分のないボーカル」と太鼓判を押した。


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