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今年6月に韓国活動を本格化させるなど活躍の場を広げる日本発信の9人組グループ、&TEAMも"第5世代"を牽引する存在だ。狼の群れのように見える"Wolf Packダンス"が話題を呼んだ新曲「War Cry」を披露した他、HYBE傘下のレーベル「KOZ ENTERTAINMENT」から今年5月にデビューしたBOYNEXTDOORも、「But Sometimes」など2曲でフレッシュな魅力を放った。
また、ZEROBASEONEと並んで「Favorite New Artist」に選出されたRIIZEも、早くも頭角を現している次世代グローバルグループの代表格。NCT出身のSHOTARO(ショウタロウ)とSUNGCHAN(ソンチャン)を含む7人で構成される彼らは、SM ENTERTAINMENT仕込みの高いパフォーマンススキルと抜群のビジュアルで人気急上昇中。MAMAの大舞台でも、SHOTAROとWONBIN(ウォンビン)が客席に降りてダンスブレイクを披露するなど、新人離れしたパフォーマンスで客席を沸かせていた。
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そして初日のトリでステージに降臨し、圧倒的な存在感を見せていたのが12月26日に韓国デビュー20周年を迎えたレジェンド、東方神起だ。
CHANGMIN(チャンミン)の突き抜けるような高音、YUNHO(ユンホ)のダイナミックなダンスパフォーマンスはやはり強烈なインパクトを放つ。多くのK-POPアーティストに音楽的な影響を与えたレジェンドに贈られる「Inspiring Achievement」にも輝いた彼らは、新曲「Down」を初披露する一方で、「Rising Sun」ではSM ENTERTAINMENTの後輩・RIIZEとコラボを展開。世代を超えた先輩・後輩の"ケミストリー"はもちろん、代表的なヒット曲をリミックスしたダンスブレイクでは凄まじい熱量を放っており、記憶に残る圧巻のステージを見せつけた。
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他にも、プレゼンターとして登壇した大物スターによる貴重なスピーチや、世代やジャンル、グループの垣根を超えた超大型コラボなど、MAMAだからこそ実現しえるドラマチックな名場面が今年も多数誕生。字幕版でその模様を振り返りつつ、世界を熱狂させるK-POPの圧倒的なムーブメントを体感したい。
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文=HOMINIS編集部


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