(C)KBS
続いて、韓国のソロ歌手イ・ジョクの2013年のヒット曲「Lie Lie Lie」をカバー。JUNの温かみのある声質と切ない別れの曲調がマッチして、エモーショナルな空間を作り出していく。
歌唱後、この曲を選んだ理由を問われると「実はこの曲は僕には訳ありの曲で...」と切り出したJUN。練習生の頃、あがり症を克服するために"通りすがりの人を引き留めて1曲聴いてもらう"というミッションを与えられ、見ず知らずのおじいさんにこの「Lie Lie Lie」を聴いてもらったのだという。「そのおじいさんから感想をいただいて、すごく感動しました」とユニークな下積みエピソードを明かしたJUNに、ムジンも興味津々の様子で聞き入っていた。
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その後も、韓国のソロ歌手ALEPH(アレフ)の「No One Told Me Why」や、SEVENTEENの楽曲で一番好きだという「Circles」を歌唱し、トークでは2歳の時にスカウトされたという芸能界入りのきっかけも告白。番組恒例の"デュエットサービス"では、「Drive It Like You Stole It」(Sing Street)をムジンとコラボ。疾走感あるメロディに乗って明るい歌声を響かせた。
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また、同じパフォーマンスチームのリーダー、HOSHI(ホシ)が出演した「リムジンサービス」(韓国放送日:2023年5月10日)も、KBS Worldにて3月31日(日)に再放送される。
「CARAT(セブチのファン)にバラードを歌ってあげたかった」とセレクトしたテヨン(少女時代)のソロ曲「11:11」や、Charlie Puth(チャーリー・プース)がBTSのJUNG KOOK(ジョングク)とコラボした「Left and Right (feat. Jung Kook of BTS)」をムジンとのデュエットで披露するなど、SEVENTEENの楽曲とはまた違った表情を覗かせたHOSHI。
JUN(SEVENTEEN)との眼福シーンも!" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
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