(C)KBS
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カバー曲のコーナーでは、「最高のガールズグループは彼女たちだと思う。一度歌ってみたかった」という2NE1(トゥエニィワン)の「Lonely」をチョイス。ヨンファのハスキーな歌声で10年以上も前の名曲が蘇る。
他にも、メインボーカル、リーダー、作詞作曲...とCNBLUEで様々な役割を担うヨンファの多彩なスキルを掘り下げるトークの流れで、小学校の時に得意だったというリコーダー演奏を実演することに。CNBLUEの大ヒット曲「ひとりぼっち」を軽やかに吹いて見せると、イ・ムジンのアコギと「Ditto」(NewJeans)で即興セッションも。「リコーダーで合奏したのは初めて」と笑顔を覗かせながら、終始のびのびと音楽と楽しむヨンファ。
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最後は、ロックなリフが格好いいと称賛していたLE SSERAFIM(ルセラフィム)の「No Celestial」をイ・ムジンとデュエットで披露。声質の違う2人のグルーヴ感たっぷりのコラボは聴き応えも抜群で、時折、肩を組んだり、歓声を上げたりと、スタジオ内の空気を瞬時にロックな空間へと変えるスキルはさすが。長いキャリアに裏打ちされたヨンファの高いパフォーマンス力を実感させられるひと時となった。
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文=川倉由起子
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