(C) 2022 NBCUniversal Media, LLC
――シーズン10で200話を達成したことについてはいかがでしたか?
「今後の展開がとても楽しみだ。これまでの道のりにも感謝している。周りが200話達成で大騒ぎしていても、俺は何も感じなかったんだ。俺は鈍感なのかもしれないと心配したよ。大ごとすぎて直面できないのかも、とかね。でも想像をはるかに超えているのは間違いない。最初は100話を目指したいと思っていたけど、それはとっくに超えてしまった。この調子で今後も続けられそうだね。300話は楽勝だろう。それ以降は分からないが、どうなるだろうね」
――番組ファンに向けてメッセージをお願いします
「俺たちのボスはファンのみんなだ。家賃を払えるのもみんなのおかげだし、俺は君たちのために働いている。だから俺たちに感謝しないで。感謝すべきなのは俺たちのほうさ」
(C) 2022 NBCUniversal Media, LLC
――シカゴ・シリーズの魅力とは?
「この作品が、目の離せない面白いドラマとして成功しているのは、全員が本気で取り組んでいるからだと思う。現場に来れば安心だと感じさせてくれる。今日も考えていたんだけど...。仲間を家族にたとえる人が多く、もちろんそれも当てはまるんだけど、生命体と言ったほうが適切かもしれない。いくつもの命が集まって、一つの大きな生命体を作っているんだ。そして成長し続ける。成長は生きている証拠でもあるからね。作品のスターは、作品自体なんだ。作品はいくつものパーツの集合体であり、すべてがそろっていないと、同じようにいかないだろうし、成功もできないと思う。つまり全員の努力の成果なんだ。テレビの画面に映るのは完成品だから、役者たちの顔だけど、照明が当てられ、食事を与えられ、ヘアメイクも施されている。あらゆる仕事が関わっているんだ。完全にチームワークのおかげさ。誰一人として欠かすことはできない。みんな、そのように感じているはずだ。そう感じていてほしいね」
文=HOMINIS編集部






ヒョンビンの直球な愛情表現にも胸がときめく、20代の代表作「シークレット・ガーデン」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">

