(C) 2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
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記憶を失い、ウジンが誰かさえ覚えてないスアが、「覚えてないけど、気になるの。馴れ初めを教えて」と尋ねたことで、物語は静かに動き出す。ウジンの思い出話に耳を傾け、ぎこちなく手を握ってその手のぬくもりを感じながら、2人は夫婦の絆をもう一度育てていく。
"知らない人"から"愛する夫"へと変化する複雑な感情を、イェジンが繊細に表現している。その感情の移ろいはあまりにも自然で、これは"2人が新しい恋を一から育てる話"ではなく、"スアが運命の絆を取り戻す物語なのだ"と腑に落ちる。
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一方で、竹内結子が20代前半で演じた日本版に対し、イェジンは当時30代半ば。年齢を重ねたからこその空気感と、ヒロインの母性がより強く感じられるのも韓国版の特徴といえる。韓国版で描かれる息子・ジホの学芸会シーンでは、「僕は、パパを守ってみせる。ママとそう約束した」と堂々と口にしたジホに、涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら拍手するスアの姿にグッとくる。
共に過ごした数週間の間に、スアが夫婦の絆だけでなく母性も取り戻したことが、その表情からはっきりと伝わってくる。

ヒョンビンの直球な愛情表現にも胸がときめく、20代の代表作「シークレット・ガーデン」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">






