(C)KBS
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K-POP界でもトップクラスの歌唱力の持ち主として知られるRed VelvetのWendy(ウェンディ)をはじめ、「ムービング」(2023年)のチャ・テヒョンや「18アゲイン」(2020年)のキム・ハヌルといったベテラン俳優がマスターとして登場。審査員が明らかになった予告映像の段階でも、この人気・知名度・実力が揃った完璧なチーム編成に期待の声が寄せられた。
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そんなマスターたちをまとめるJ.Y. Parkといえば、数多くの新人を発掘・育成してきた確かな手腕の持ち主で、"理想の上司"とも称される人格者。これまでのオーディション番組でも時に厳しく、時に優しい言葉で未来のスターを諭し"真実・誠実・謙虚"を信条とする名言の数々が心に刺さると日本でも話題を集めた。
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「ザ・エンターテイナー」でも、才能豊かな参加者たちのパフォーマンスに目を丸くして驚いたり、時に爆笑したりと、その人柄が溢れ出たリアクションが注目の的に。「今から100曲歌ってくれれば、僕は本当に全部聴くことができる」という言葉が予告でフォーカスされるなど、参加者のパフォーマンスに誠心誠意向き合うJ.Y. Parkならではの真っ直ぐな言葉も放送前から注目を集めており、今後、回を重ねるごとにどんな名言が飛び出していくのかという点も期待したいポイントだ。
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この「ザ・エンターテイナー」に先んじて放送された、J.Y. Parkのデビュー30年記念番組「タンタラJYP」では、プロデューサーではなく、プレイヤーのパク・ジニョンとしてプロフェッショナルなステージを繰り広げ、2PMやTWICEをはじめ、JYP内外の豪華アーティストのサプライズ登場も話題となったばかり。なぜ彼が事務所の垣根を超えて慕われ続けるのか?そのワケを「ザ・エンターテイナー」を通じて再確認できることだろう。
文=HOMINIS編集部




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