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今や住む世界の違うユエから、「生涯で娶りたいのはそなただけ」と改めて求婚され戸惑うが、これを承諾。ところが婚儀を目前に控えていた矢先、ツァイウェイは、ユエを想い続ける性悪の美女シャングワン・ジー(ジュー・ジンイー※2役)によって誘拐され、身体を入れ替えられてしまう。
自らの美貌を捨ててまでツァイウェイの姿を手に入れたシャングワン・ジーだったが、その婚儀当夜に不審死を遂げる。自害として事件が闇に葬られる中、美しいジーの姿で目覚めたツァイウェイは、"花嫁ツァイウェイ"の死後、県令へと出世したユエが花嫁を殺害したのではないかと疑い、独自に捜査を始める。
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何とも複雑なストーリーだが、その中でジュー・ジンイーが見せるツァイウェイとジーの演じ分けが見事。落ちぶれても恥じることなく、堅実に逞しく生きるツァイウェイを真っ直ぐな眼差しで表現する一方で、ユエに固執する強欲な性悪令嬢・ジーを毒々しく演じている。外見が入れ替わっても、内面からしっかり作りこまれた2つのキャラクターはブレることなく、それぞれの気配を色濃く立ち上らせる。
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そしてリウ・シュエイー演じる御史・ユエの、冷静沈着で、本心の見えないキャラクターがまた魅力的だ。醜女と周囲から蔑視されていた幼なじみ(ツァイウェイ)に永遠の愛を誓っていたにも関わらず、花嫁の死後も淡々と出世の階段を上っていく姿はミステリアスで、冷酷ですらある。ツァイウェイが疑うのも納得の二面性だ。







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