BIGBANGのD-LITE、SHINeeのTAEMINらが別格の存在感!「KCON JAPAN 2025」の空気を一変させた「レベチ」なパフォーマンス
韓流・海外スター
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そして最終日には、"BEAST"名義として9年ぶりのカムバックが話題のHIGHLIGHTが登場。モノトーンで大人の色気を放つ4人は、最新作となる6thミニアルバム「From Real to Surreal」のタイトル曲「Chains」で幕を開けると、MCではドンウンが「僕たちかっこいいでしょ。これ作家さんに言わされています」と台本の存在を匂わせて笑いを取る場面も。デビュー17年目のベテランならではの余裕もさることながら、際立っていたのが抜群の歌声だ。
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BEAST時代の人気曲「Shock」では、観客から"SHOCK"コールが沸き起こる中、圧巻の高音を響かせるヨソプをはじめ、踊りながらとは思えない4人の安定感のある歌声はまさにプロフェッショナル。ラストの「Plz Don't Be Sad」まで、圧倒的なクオリティとアドリブを挟みながらライブを盛り上げる円熟のステージには、彼らを初めて見たであろう第5世代のファンも心奪われていた様子だった。
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他にも、Stray KidsやBLACKPINK、SEVENTEENのヒット曲のカバーステージで幕を開けた今年の"M COUNTDOWN STAGE"は、時代を超えて音楽でつながる"K-POP Generation"コーナーも注目の的に。台頭する第5世代の勢いは増すばかりの一方で、キャリアを積み重ねたからこその成熟したパフォーマンスは、やはり別格の輝きがある。コンサートの模様だけにフォーカスしたスペシャル番組「KCON JAPAN 2025×M COUNTDOWN」で、改めてその圧巻のステージに酔いしれたい。
文=HOMINIS編集部









