EXO・D.O.ことド・ギョンスの悪党ぶりに戦慄...チ・チャンウクとのぶつかり合いに期待高まる壮絶な復讐劇「捏造された都市」
韓流・海外スター
(C) 2025 Disney and its related entities
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ハメられた男という役どころでチャンウクが視聴者の共感を誘う一方で、一切共感できない"絶対悪"として存在感を放つのがギョンスだ。12月に開催予定のファンミーティング「EXO'verse」が期待を集めるように、アイドルグループ・EXOとして華やかな魅力を振りまく一方、俳優としても「百想芸術大賞」人気賞や「青龍映画賞」新人賞を受賞するなど、繊細な演技を武器に映画やドラマに引っ張りだこだ。
本格的な悪役は初めてと言える本作で演じるのは、数々の冤罪事件の背後で糸を引く黒幕のヨハン。現状ではまだまだ謎も多いが、財力と地位を武器にあらゆる組織に手をまわし、窮地に陥った金持ちのために事件を捏造する存在のようだ。
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人の尊厳や命をなんとも思わない冷酷な男を作り上げるため、ギョンスは髪をブリーチした後に黒く染め直し、さらにパーマをかけたという。こだわりの髪型をはじめ、冷たい眼差しなどその佇まいからは何か大切なものが欠けているような違和感が漂う。
また、苦しむ人を見て浮かべる不気味な高笑い、恐ろしいことをさらっと言い放つ冗談なのか本気なのか感情が"読めない"表情、自分の計画を嬉々と語る無邪気さ、圧を感じ出せる会話など、冷淡な一面から子どもじみた様子まで、権力にものを言わせる不愉快極まりない人物像を怪演。
その姿は「アイドルがここまでやって大丈夫か...?」と余計な心配をしてしまうほど恐ろしい。
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ヨハンの謎の計略によって囚人たちが廃工場に集められ、何かがはじまりそうな雰囲気で幕を閉じた第4話のラストでついに顔を合わせたチャンウクとギョンス。今後、善と悪のぶつかり合いが本格化していくであろう「捏造された都市」での両雄の演技合戦に期待したい。
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文=HOMINIS編集部

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