(C)KBS
例えば第1話に登場する初対面デートで、「本当に美人ですね」「髪はいつもボブなんですか?よく似合ってる」...と、コーヒーを片手に言い寄る年下男性(1999年生まれのキム・ムジン)の積極的なアプローチを興奮気味に見守っていた時――。
ウヨンから「コーヒー飲みながらあんなふうに(美人ですねって)言える?」と尋ねられたスビンは、「お世辞は言えないんですけど、彼女みたいに本当に美人な女性だったら言えると思います。この状況は初対面だから、打ち解けるのにもいいじゃないですか」ときっぱり語り、女性MCを唸らせる場面も。
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一方、ワインで乾杯する際、コルク栓抜きに失敗してしまった男性参加者(1999年生まれのパク・サンウォン)の様子を見ていた時には、「僕もワインのコルクを自分で抜いたことがないんですよ。僕らの世代だと、自分たちだけで自発的にワインを飲む機会も少ないし...」と優しくフォロー。
そして自身の恋愛観も随所で覗かせる。自分の恋愛スタイルをキーワードで語る場面で、「僕は"発色派(相手に合わせて鮮明にリアクションできるタイプ)"ですね」と語り、「相手が僕に合わせてくれるより、僕が相手に合わせるほうがいいタイプなんです」と自己分析してみせる場面も。恋人のために何でもしてあげたいという積極的な"年下男子"の顔が窺える。
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さらに、「もし彼女が自分よりたくさん稼いでいたら?」という年下男子にとっての永遠のテーマについて意見を出し合うという場面では、スタジオでも同じテーマでトークが白熱。ここでもスビンは、「僕も(彼女の稼ぎの方が多かったら)きっと気後れしてしまうかも。(番組の男性参加者たちも)デート代を彼女に頼ろうという気持ちはないんじゃないかな」と、年下男子たちの心情を慮る発言で好印象を残す。こうしてエピソードが進むにつれ、スビンの恋愛傾向も明らかになっていく。









