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一方、「#5」でソジンとグァンギュが駆けつけたのは、チ・チャンウク&ド・ギョンスが「捏造された都市」のPR活動に飛び回る多忙なスケジュールの1日。冤罪によって全てを失った主人公(チ・チャンウク)が、黒幕に命懸けの復讐を仕掛けていくというこのドラマで、冷酷な悪役に挑んだギョンスとの壮絶な対決シーンが話題に。緊迫感に溢れた作品の空気感とは打って変わって、このバラエティで醸し出す2人の雰囲気はとても自然体で、どこか兄弟のよう...。
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カメラが密着したこの日、チョ・ジョンソクとナ・ヨンソクPDの番組に立て続けに出演するためソウル市内をグァンギュの運転で移動することに。「先輩がマネージャーだなんて...僕が運転しなきゃいけないのに」と恐縮しきりのチャンウクに対し、ギョンスは遠慮しながらも、「この先に塩パンの美味しいお店があるので...寄ってもらえませんか」とリクエストしたり、到着予定が遅れ出してることを指摘したりと、マイペースな顔を覗かせる。
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忙しいスターのサポート役であるはずの"新米マネージャー"だが、ソジンとグァンギュはことごとく2人の提案をスルー。"天然"のソジンに至っては、「"D.O."って何?」と言い出す始末で、それを聞いていた当の本人、ド・ギョンスは手を叩いて爆笑する場面も...。
時にスターたちを困惑させつつも、妙にチャーミングな言動のオンパレードで、現場に笑いをもたらしていく「イ・ソジンのマネージャー始めました」。2025年末、韓ドラ界を賑わせた2作品の貴重な舞台裏が覗けるという意味でも、ぜひチェックしておきたいバラエティだ。
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文=酒寄美智子


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