2025年12月24日に、日本で待望の1stアルバム「Assemble」をリリースしたチ・チャンウク。同日には、恒例となった自身3度目の来日クリスマスファンミーティング「2025 チ・チャンウク Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユー)~」も開催され、会場を埋め尽くしたファンを熱狂させたばかり。
2026年には今田美桜とW主演を務める日韓共同プロジェクトの"農業ロマコメ"「メリーベリーラブ(仮題)」や、2004年当時R18指定で日本公開された映画「スキャンダル」(2003年)が原作で、"朝鮮時代最高のプレイボーイ"に扮するNetflixシリーズ「The Scandal(英題)」などが待機中。企画だけでも期待感が募る、刺激的なラインナップが続々と控えており、グローバルな人気と勢いは加速する一方だ。
(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
そんな多岐にわたる"現在地"へと繋がる作品であり、彼の俳優人生における転機にもなっているのが、2019年のロマンティックコメディ「僕を溶かしてくれ」だ。
韓国のスター俳優にとって特別な意味を持つ"除隊後の復帰作"に選んだ本作は、番組の企画で"冷凍人間実験"に参加した男女が20年後の現代で目覚めてしまう不思議なラブコメディ。チ・チャンウクが扮するのは、この冷凍実験を企画したチャレンジ精神旺盛なテレビ局の敏腕プロデューサー、マ・ドンチャン役。仕事に情熱を燃やし続けるエネルギッシュな人物像が印象的だ。
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ちょっと変わった女の子、コ・ミラン(ウォン・ジナ)と一緒に、自らも被験体となって冷凍カプセルへ...。24時間だけの冷凍睡眠だったはずが、予期せぬトラブルが生じ、20年後の2019年に目覚めてしまうドンチャンとミラン。他人には決して理解されない苦悩と奮闘を、"もしこの状況になったら..."と思わせるリアリティと情熱のこもった芝居で熱演している。
20年という歳月のギャップに戸惑う姿や、冷凍状態だった影響で、互いに33度という低体温を保たなければならなくなったミランとのもどかしい恋模様も、チ・チャンウクは誠実かつチャーミングに表現。敏腕プロデューサーとしての自信に満ちた振る舞いと、恋愛における不器用さのギャップに気付けば引き込まれる。

今田美桜と共演する「メリーベリーラブ」にも期待が高まる人気俳優の実力" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">






