1月16日にリリースした7thミニアルバム「THE SIN:VANISH」が海外メディアから高い評価を獲得している"エナプ"ことENHYPEN。
デビュー6年目に突入した彼らのカムバックへの注目度は別格で、初日だけで165万枚を売り上げるという爆発的な反響を引き起こし、さらに米ビルボード・アルバム・チャート"Billboard 200"でも初登場2位にランクイン。これで6作連続トップ10入りを果たしたことになり、グローバル市場での存在感が日増しに拡大している印象だ。
■僅差!ENHYPENと大型新人・ALPHA DRIVE ONEの首位対決(「#1277」)にも話題が集中
発売当日には、韓国・KBSの人気音楽番組"ミューバン"こと「ミュージックバンク #1276」(韓国放送日:2026年1月16日)に出演し、タイトル曲「Knife」をどこよりも早く初披露。さらに、翌週の「#1277」(韓国放送日:2026年1月23日)にも2週続けて登場すると、デビューしたばかりのALPHA DRIVE ONE(ALD1)と大接戦を繰り広げたランキング結果が話題に!"ミューバン"では敗れはしたものの、リーダーのJUNGWON(ジョンウォン)や最年長のHEESEUNG(ヒスン)らがALD1のメンバーたちとハグする一幕もあり、熱い視線が注がれた。
(C)KBS
■ENHYPENによる新シリーズの幕開け...「Knife」、後続曲の「Big Girls Don't Cry」で見せつける豊かな表現力
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"罪"をモチーフにした「THE SIN」シリーズの幕開けとなるこのアルバムは、人間とヴァンパイアが共存する世界で、愛のためにタブーを破り逃避する恋人たちの物語を描いている。そのタイトル曲「Knife」は脅威に屈せず立ち向かう自信を示したナンバーだ。
トラップビートとエッジの効いたシンセサウンドが冷たく鳴り響く中、銀髪まばゆいHEESEUNGが鋭い声で放つ「It's a Knife」というリフレインからステージは幕開け。鮮血が飛び散ったような衣装、切り裂くような鋭い手の動き、刃が触れ合ったサウンドエフェクトなど、随所に"Knife"の要素が見え隠れする。
(C)KBS
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そんな挑発的なコンセプトを見事に消化しており、緩急によって際立つ切れ味鋭いダンス、シャープな歌声、JAY(ジェイ)やSUNGHOON(ソンフン)の刺すような眼差し...と、全身で楽曲の世界観を表現。
そして最後を締めくくるのは、一人ステージに残り"Hands up!"のポーズをとるNI-KI。"マンネ(末っ子)"である彼も昨年12月には20歳に。振り向きざまに鋭い視線で睨みつける"エンディング妖精(パフォーマンス後にカメラに抜かれるメンバーのこと)"まで含め、デビュー6年目の確かな成熟ぶりが窺えた。
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一方、「#1277」では、「Knife」の他、後続曲となる「Big Girls Don't Cry」もパフォーマンス。全身レザーのオールブラックの衣装で登場したインタビューでは、かつて"ミューバン"のMCを務めていたSUNGHOONがセンターに立ち、"ENGENE(ファンネーム)"への愛を伝える場面も見られた。
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