(C)2025 MBC
ソ・ガンジュンが除隊後復帰作「アンダーカバーハイスクール」で初の大賞を受賞したMBC。同作が「今年のドラマ賞」も獲得したほか、同じくカン・テオの除隊後復帰作となった「この川には月が流れる」が、相手役のキム・セジョンと共に最優秀演技賞(ミニシリーズ)を揃って受賞した。
一方、ベストアクター賞には、「労務士ノ・ムジン」のチョン・ギョンホ、「モーテル・カリフォルニア」のイ・セヨンがそれぞれ受賞。セヨンの相手役を務めたナ・イヌも優秀演技賞(ミニシリーズ)を獲得すると、「今は"第2の思春期"ではないかと思うほど、自分を見つめ直している時期」と明かし、自身の成長を支えてくれた周囲への感謝を語っていた。
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息の合ったロマンスシーンから"熱愛説"が囁かれた「この川には月が流れる」のカン・テオ&キム・セジョンはベストカップル賞も受賞。スピーチも"甘い"コメントが飛び出し、「カン・テオさんは私にとって"蜂蜜"のような存在です」と称えたセジョンに対し、「僕がセジョンさんから"蜜"をたくさんもらった気がして...本当に感謝しています」と受け止めていたテオ。
ベストカップル賞は初受賞とあって、「ベストカップル賞は汗が出る賞だと聞いていましたが、セジョンさんの言葉を聞いてどういう気持ちかわかった気がします」と照れ笑いを浮かべていた。
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また、故イ・スンジェに功労賞が授与。代理受賞のためステージに上がった所属事務所のイ・スンヒ代表は「先生は最後の作品の時、目が見えず耳も聞こえませんでした」と告白。「今、皆さんで『先生、愛しています』と声をあげていただけませんか」との言葉を受け、会場の皆が心をひとつに冥福を祈る場面もあった。
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