ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻の熱いハグ&スピーチ!互いへの深い愛情が伝わる「第46回 青龍映画賞」の名場面
韓流・海外スター
第98回アカデミー賞・国際長編映画賞へのノミネートは叶わなかったものの、韓国代表作品として名だたる賞レースで世界的注目を浴びてきた「しあわせな選択(英題:NO OTHER CHOICE)」(3月6日(金)より日本公開)。
韓国の巨匠パク・チャヌク監督と「イカゲーム」のフロントマン役も記憶に新しいイ・ビョンホンとの、「JSA」以来25年ぶりとなる再タッグ作となるだけに、本国・韓国での評価はまた格別。韓国映画界最大級となる祭典・青龍映画賞でも最多6冠の栄誉に輝いた。
■最多6冠に輝いたパク・チャヌク監督&イ・ビョンホン主演の「しあわせな選択」に称賛の声が続々!
(C)KBS
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46回目を数える同授賞式(2月7日(土)にKBS Worldにて日本初放送)は、昨年11月19日にソウル市汝矣島(ヨイド)KBSホールで開催された。
作品賞・監督賞を含め主要部門を独占した「しあわせな選択」フィーバーの中でも、最も華やかなスポットライトを集めていたのは、主人公・マンス(イ・ビョンホン)の妻を演じ、主演女優賞を受賞したソン・イェジン。その理由は、夫であるヒョンビンが映画「ハルビン」で主演男優賞を受賞し、"夫婦同時受賞"という名場面が生まれたからに他ならない。
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同一回における主演賞の夫婦同時受賞は史上初の快挙。先にレッドカーペットに姿を見せたヒョンビンは、インタビュアーから「どちらかだけが受賞するとしたら...?」の質問に、「僕が獲ります」とにこやかに対応。続けて登場したイェジンは「ヒョンビンさんに"どちらかだけ受賞するなら?"と質問したんですが...」と振られると、即座に「"僕だ"と言ったと思いますよ」と当ててみせ、夫婦の絆の一端を覗かせた。
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