「還魂」「呑金/タングム」のイ・ジェウクの意外な"愛され気質"が発覚...キム・ヘユン(「ソンジェ背負って走れ」)との仲の良さも垣間見えるリアルバラエティ

韓流・海外スター

「オンニの産地直送 2」
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(C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

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中でも、ジヨンより8歳年下のジェウクは今シーズンの"マンネ(末っ子)"的存在。初顔合わせから、初対面のオンニたちに「検索したから(顔は)見慣れてる」(ヨム・ジョンア)、「歌がすごく上手いよね。声が良い」(パク・ジュンミョン)とイジられまくりで"可愛い末弟"ポジに定着。漁村ライフでもオンニたちに可愛がられながら無邪気な素顔を覗かせる。

「オンニの産地直送 2」
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漁村ライフ初日、早速漁船に乗り、漁師たちと共に朝4時台のまだ暗い海に漕ぎ出す。気温マイナス15度と、冬の海は厳しい。漁場に着くと、皆で力を合わせ、あらかじめ張ってあった網を手探りで引き揚げていく。

「獲れなかったら日給の額も違うのかな...」と不安顔だったジェウクは、網にかかった大漁の魚を見てパッと笑顔に。網の中に大きなミズダコを見つけると、オンニたちが心配そうに見守る中で率先してタコを引き揚げ、頼れるマンネっぷりを発揮する。

「オンニの産地直送 2」
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ところが2時間半に及ぶ漁の半分を過ぎた頃から、ジェウクの様子に異変が...。撮影前は「船酔いしない」と言っていたジェウクが、初日からなんと人生初の船酔いに襲われる。

急な吐き気に耐えられず、一度は船のへりに座り込んだものの、ここでは"働かざる者、食うべからず"。一所懸命働くオンニたちの姿に触発され、同じく船酔いに見舞われたジヨンと共に、少し落ち着くとまた作業に戻り、吐き気に襲われたらまた休み...と、健気に役割を果たそうとする。

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また、漁や食事作りを手伝うゲスト陣も超豪華。2月15日(日)より放送される「#2」からは「イカゲーム」シリーズのイ・ジョンジェが登場する他、以降の回でも「トラウマコード」(2025年)の名脇役ユン・ギョンホ、「ソンジェ背負って走れ」(2024年)のヒロイン、キム・ヘユンといった豪華な面々が4人と共に漁村ライフを体験する。

中でも注目したいのは、「偶然見つけたハル」(2019年)で共演したヘユンとジェウクの姉弟のような"仲良しケミ"だ。

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