(c)HANADA COMPANY
ステージは、ナ・イヌが主演を務めたドラマ「モーテル・カリフォルニア」のオリジナルサウンドトラック「Be My Shelter, Hold Me Close」の歌唱からスタート。俳優として台詞を届けるときとは異なる、歌声を通してファンに思いを伝える姿で会場を魅了した。
さらに、本公演では特技のギター演奏も披露。演技以外の側面を通じてファンを楽しませようとする、ナ・イヌの多才な一面にも触れることができる。
トークコーナーでは、古家正亨氏がMCを担当。気心の知れた2人ならではの軽快な掛け合いが繰り広げられ、ナ・イヌのリラックスした素顔や素直なリアクションが引き出されていく。
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また、日本のファンとのコミュニケーションを大切にする姿勢も印象的だ。前年の公演からさらに上達した日本語で、「本当にうれしいです」と素直な喜びを伝えた彼は、「今日がファンミの最後の日というのではなくて、今日が始まり。そんな気持ちで今日も楽しみます」とメッセージ。
日本語でファンに直接思いを伝えようとする姿と、その言葉に込められたファンへの思いに、会場からは大きな拍手が送られた。言語の壁を越えてコミュニケーションを図ろうとする姿に、来場した多くのファンは心を打たれたことだろう。
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今回のファンミーティング「2025 NA INWOO FANMEETING 『Spring, Where Love Begins』」は、彼が俳優として見せる姿とは異なる、より身近な魅力を感じられる機会となった。歌やギター、トーク、そしてファンへの言葉。ナ・イヌのさまざまな表情を楽しみながら、彼と日本のファンが築いてきた時間を感じてみてほしい。
文=HOMINIS編集部




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