(C)KBS
そんな話題のタイトル曲を引っ提げ、8月26日に韓国KBSで放送された"ミューバン"こと「ミュージックバンク #1133」に登場したTWICE。当日は、直前に新型コロナウイルス感染が判明したリーダーのジヒョを除く8人での出演となったが、夏らしい爽やかなメロディーとビートが特徴的な中毒性の高いナンバーに乗せて、TWICEらしい華やかな魅力を披露した。
Y2Kファッションに身を包んだカムバックステージでは、ピンクヘアにイメチェンしたツウィら、メンバーの新たなビジュアルも大好評。センターのナヨンによる伸びのある歌声や、モモのしなやかでキレのあるダンスなど、それぞれの持ち味を存分に発揮し、どこか懐かしさのある「Talk that Talk」のキュートな世界観を体現した。
また、韓国の音楽番組に出演する度に、"エンディング妖精(曲終りでカメラに抜かれるメンバーのこと)"がフォーカスされるTWICEだが、今回のステージを締めくくったのは、笑顔&ピースのチェヨン、ナヨン、サナ。そうした彼女たちの愛嬌たっぷりの表情や仕草からも、アイドルとして7年間トップを走り続けてきた自信と余裕が感じられた。
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また番組MCを務めるENHYPENのソンフン、IVE(アイヴ)のウォニョンとのインタビューパートでは「Talk that Talk」のサビに登場する"L.O.V.E"を文字ったダンスをレクチャー。この日欠席となったジヒョにエールを送るなど、仲の良さが自然と溢れていた。









