NCT DREAM、2年半ぶりの日本ツアーが期待大!「Glitch Mode」「Beatbox」...ヒット連発の要因

NCT DREAMによる「Beatbox」のステージ(「ミュージックバンクダイジェスト~NCT DREAM出演回」より) (KBS World)
NCT DREAMによる「Beatbox」のステージ(「ミュージックバンクダイジェスト~NCT DREAM出演回」より) (KBS World)

(C)KBS

今年上半期にリリースした2ndアルバム「Glitch Mode」とそのリパッケージアルバム「Beatbox」が、合計でトリプルミリオンを達成したNCT DREAM。11月23日(水)からは、2年半ぶりの日本ツアー「NCT DREAM TOUR'THE DREAM SHOW2:In A DREAM'- in JAPAN」がスタートし、12月には初の映画「NCT DREAM THE MOVIE:In A DREAM」の公開が控えるなど、年末に向けて更に勢いを加速させている。

NCT DREAMの魅力は、2016年にデビューした"NCT最年少ユニット"というポジションから着実に力をつけてきた本格的なパフォーマンス。フレッシュで多くの可能性を秘めた彼らは、これまで多様な楽曲やコンセプトに挑戦し、アーティストとして成長する姿を常に現在進行形でアピールしてきた。

NCT DREAMによる「Glitch Mode」のステージ(「ミュージックバンクダイジェスト~NCT DREAM出演回」より)
NCT DREAMによる「Glitch Mode」のステージ(「ミュージックバンクダイジェスト~NCT DREAM出演回」より)

(C)KBS

そんなNCT DREAMは、カムバックの度に"ミューバン"の愛称で親しまれる韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク」に出演してきた。その中から、優れたパフォーマンス力を発揮した各アルバムのタイトル曲「Glitch Mode」と「Beatbox」、そして同アルバムに収録された「Arcade」など、近年のヒットナンバーをセレクトした特別番組が、「ミュージックバンクダイジェスト~NCT DREAM出演回」として放送される。

NCT DREAMらしいヒップホップテイストの「Glitch Mode」は"好きすぎて故障した心"を機械のエラーに例えて表現する中毒性の高いラブソング。 "バッファリング"を表現した、動いたり固まったりを繰り返す振り付けがユニーク。激しく動いても崩れない奇跡の顔面とスマイルで骨抜きにするジェミン、キレキレのラップで畳み掛けるマークとチソンのペアパート、ジェノの野性味溢れるダンスブレイク...など、1曲の中に見るべきポイントが満載だ。

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放送情報

ミュージックバンクダイジェスト~NCT DREAM出演回
放送日時:2022年11月27日(日)19:15~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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