そんな偉大なBTSの背中を追うボーイズグループたちも、堂々たるステージでその実力を発揮した。
BTSの後輩で、一般のファンが投票する「Worldwide Fans‛ Choice TOP10」にも選ばれたTOMORROW X TOGETHERは初日のステージに登場すると、「Opening Sequence」、「Lonely Boy」、「Good Boy Gone Bad」をパフォーマンス。しなやかかつキレを見せたダンスブレイクではYEONJUNが目隠しをして踊るなど、驚きの演出も飛び出した。
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2日目のステージに出演し、j-hopeのパフォーマンスを大興奮で見守っていたENHYPENは、この日(11月30日)がデビュー2周年。メモリアルなステージでは、「WALK THE LINE」と「Future Perfect (Pass the MIC)」を気合たっぷりにパフォーマンスし、迫力のあるステージを展開した。
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2日目のステージに登場し、アーティスト席を巻き込んだテンションの高いパフォーマンスを見せたTREASUREや、「Favorite Asian Artist」に輝いたJO1、オフラインでは初参加となったINIが発売前の新曲「SPECTRA」を初披露するなど、日本出身グループも場内を沸かせていた今年のMAMA。
中でも、今年リリースされた「ODDINARY」「MAXIDENT」が、2作続けて「ビルボード200(米アルバムチャート)」で首位を獲得するという快挙を達成したStray Kidsの大躍進も、今年を代表するトピックだ。様々なコラボステージも披露したMAMAでは、「The Most Popular Group」などを受賞し、単独パフォーマンスで初日のトリを務めた。
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Hyunjinが宙吊りで登場するド派手な演出でパフォーマンスをスタートさせた彼らは、「VENOM」と「MANIAC」をMAMAバージョンで披露。終始クールな表情とキレのあるダンス、瞬発力のあるラップなど、凄まじい熱量を放つ圧巻のパフォーマンスには、観客も大興奮だった。
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BTSの他メンバーの気持ちを代弁するかのように、ファンの気持ちに寄り添った率直なメッセージが感動的だったj-hopeのスピーチをはじめ、今年も数々の名場面を誕生させた「2022 MAMA AWARDS」。字幕版でそのスピーチを再確認しつつ、昨今のK-POPの活況ぶりをそのまま反映した華やかなステージの模様を心ゆくまで堪能したい。
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文=HOMINIS編集部

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