2018年から5年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場し、知名度も人気も盤石な4人組歌謡コーラスグループ・純烈。結成から「NHK紅白歌合戦」出場を目標に掲げ、健康センターやスーパー銭湯などで地道に営業活動を続けてファンを増やしていき、いつしか"スーパー銭湯アイドル"と呼ばれるようになった彼らは、手厚いファンサービスや年配の客層も楽しめるステージングで唯一無二の存在となっている。
そんな彼らを支えているのは、全員が"セカンドキャリアである"ということだろう。メンバーそれぞれが若かりし頃にデビューするも、人気は続かず悩んでいたところで「純烈」として再起したというバックボーンがあるからこそ、立てるステージがあることや応援してくれるファンの大切さ、必要とされていることへの感謝をそれぞれが痛いほど感じているからこそファンの心が掴めているのだ。
普段は"スーパー銭湯アイドル"として健康センターやスーパー銭湯などでの営業活動がメインだが、コンサートや音楽番組での圧巻のパフォーマンスやバラエティー番組での立ち居振る舞いも秀逸で、多くの魅力を有した「たたき上げ」の実力は伊達じゃない。そんな中で、彼らの俳優としての一面が楽しめる作品が映画「スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免」(2022年)だろう。




萩原聖人のにじむ葛藤、林遣都のまっすぐな切実さも光る山一證券破綻劇「連続ドラマW しんがり ~山一證券 最後の聖戦~」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">



新垣結衣との共演で見せた異色の名演" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
斉藤由貴との涙の名シーン、田中圭&松下由樹らの存在感も光る「警視庁・捜査一課長season2」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">