佐々木蔵之介×中川大志、孤高と好奇心の芝居がぶつかり合う 常識を超えた連続殺人事件に挑む刑事たちを描いた連続ドラマ「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」

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連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」
連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」

7月5日よりスタートしたドラマ「一次元の挿し木」で山田涼介演じる主人公の義父を演じるなど、今なお確かな演技力で存在感を示す俳優・佐々木蔵之介。5月には主演映画「幕末ヒポクラテスたち」が公開され、幕末を生きる蘭方医を好演したばかりだ。昨年も「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」や「盤上の向日葵」など、話題作への出演が続いた。そんな佐々木が主演を務めるのが、7月19日(日)からWOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで放送・配信がスタートする連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」(全6話)だ。WOWOWオリジナルドラマへの出演は約24年ぶりにして、初主演となる。

佐々木が演じる佐野省吾の捜査に加わる神崎透流を演じたのは、「坂道のアポロン」「覚悟はいいかそこの女子。」出演で「第42回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した中川大志。最近では「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の鯉登音之進役、8月には舞台「アメリカン・ドリーム」への出演も控えており、本作でも確かな演技力を見せている。

脚本を手がけたのは「シリウスの反証」の小島聡一郎、監督は山本大奨。猟奇的な連続殺人事件を追いながら、人間が築き上げてきた"高度な社会"の脆さにも切り込む、社会派クライムサスペンスに仕上がっている。不可解な死を遂げる医師、暗躍する公安刑事、政界で野心を抱く議員といった脇役たちを演じるのは長谷川初範、猪塚健太、山中崇ら実力派。それぞれが抱える思惑が、事件の背後で複雑に絡み合っていく。

佐々木蔵之介と中川大志が常識を超えた連続殺人事件に挑む刑事と研究者を演じる連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」
佐々木蔵之介と中川大志が常識を超えた連続殺人事件に挑む刑事と研究者を演じる連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」

ある日、都内の地下駐車場で、喉に4本のナイフが刺さった脳神経外科医の遺体が発見される。事件現場に残された不可解な痕跡から、佐野は通常の殺人事件とは異なる何かを感じ取る。バディの刑事・羽住杏奈(恒松祐里)とともに捜査を進めるなか、科警研から捜査一課へ出向してきた研究者・神崎(中川大志)は、純粋すぎる好奇心と研ぎ澄まされた頭脳で、被害者の周辺から見つかった「ALIUS LAB」「They control Homo sapiens」という言葉の意味に迫る大胆な仮説を導き出す。こうして事件を追うことになった佐野と神崎は、人類の常識を超えた"ALIUS"という存在の影に、次第に近づいていく。

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