宝塚歌劇団の大ファンでもある、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太。まだファン歴の浅い彼が"宝塚男子"を目指し、OGゲストや専門家・研究家の方々から「宝塚歌劇団」に関する知識やしきたりを学び、その魅力を伝える番組「山里亮太の宝塚男子になってもいいですか?」。シーズン3・第10幕のゲストは、夢咲ねねと、妃海風という元星組トップ娘役のバトンを繋いだ2人。番組収録直後にインタビューを行い、"宝塚男子"への印象などを聞いた。
⒞スカパー!
――今日の収録のご感想をお聞かせください。
夢咲「もともと宝塚のファンで、歌劇団に入っているんですけど、こんなにも受け止めてくえて、もう本当に、ほぼ素の自分、本名の自分に戻っていたような気がします」
妃海「本当にひさびさでしたね、この感覚。ファン心理も含めて、こう胸がギュギュっとする感覚とか、『男役さんのここが好き!』って言える場所が、なかなかないじゃないですか。でも、山里さんとは『わかります』って共感してくださるだけでなく、面白く広げてくださって」
⒞スカパー!
――宝塚が大好きなおふたりからしても、山里さんは、同じ娘役マインドを持っている方だとお感じになりましたか?
妃海「すごいですよね!『男役さんにみたいな男性になりたい』ではなく、男役さんへのキュンキュンポイントがわかってらっしゃるのが。今日、お話して、より山里さんのことが好きになっちゃいましたね」
夢咲「まだファン歴が浅いとお聞きしていたのですが、そうとは思えないぐらいコアなところをわかってらっしゃるし、一緒に楽しんでくださっているところがすごくて、私もさらに大好きになりました」
――「宝塚男子」への印象をお聞かせください。









