竹内涼真横浜流星の共演で池井戸潤の小説を映画化!対照的なバンカーを演じた「アキラとあきら」

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10月期のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が好評の竹内涼真。また、2025年はNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主演を務め、映画「国宝」も大ヒットを記録するなど、まさに快進撃と呼べる活躍を見せた横浜流星。

そんな2人が共演したのが、2022年の映画「アキラとあきら」だ。

竹内涼真と横浜流星のW主演でで池井戸潤の小説を映画化した「アキラとあきら」
竹内涼真と横浜流星のW主演でで池井戸潤の小説を映画化した「アキラとあきら」

(C)2022「アキラとあきら」製作委員会

「半沢直樹」シリーズや「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」などでも知られる人気作家・池井戸潤の小説が原作の本作。2017年には向井理と斎藤工による共演で「連続ドラマW」版も制作された人気作だ。

幼い頃、父親が経営する工場が倒産し、過酷な幼少期を過ごした山崎瑛(竹内)は、大人になるとある理想を胸に抱き、大銀行「産業中央銀行」に就職する。そこに「東海郵船」の社長の御曹司・階堂彬(横浜)も同期で入社し、2人は互いをライバルと意識するように。自分の信念を貫く瑛が左遷される一方、彬は出世街道を進んでいたが、彬の父親・一磨が亡くなると、父の会社は彬の弟・龍馬(高橋海人※「高」は正しくは「はしご高」)が社長に就任して継ぐことになる。しかし、「東海郵船」グループには倒産の危機が迫る...。

■対照的な"あきら"をそれぞれのアプローチで演じた竹内涼真と横浜流星

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放送情報

アキラとあきら
放送日時:2025年12月27日(土)19:50~
チャンネル:WOWOWプライム(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます

出演:竹内涼真 横浜流星 高橋海人 上白石萌歌 奥田瑛二 石丸幹二 ユースケ・サンタマリア 江口洋介

詳しくは
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