歴史大河小説の金字塔シリーズとして知られる北方謙三の「水滸伝」の日本初実写化作品として、2月15日(日)から放送される「北方謙三 水滸伝」。累計発行部数は1160万部を突破という絶大な人気を誇る原作が織りなす壮大な世界を、織田裕二や反町隆史をはじめとする超豪華キャスト&スタッフ、長期間にわたる撮影など、破格のスケールで描き出す本作は、早くも大きな話題を集めている。
その中でも主演としてどのような演技を見せてくれるのか、期待が高まっている織田。これまでにも数々の人気原作の映像化作品で輝きを放ってきたが、そんな"織田裕二×人気原作小説"のドラマとして印象的な作品が「連続ドラマW 株価暴落」(2014年)だ。
1月11日(日)からWOWOWプライムで改めて放送される「株価暴落」は、連続ドラマW枠で様々な作品が映像化されてきた社会派小説の名手・池井戸潤の同名小説が原作。テロの標的とされた巨大スーパーの融資をめぐる銀行員たちの思惑のぶつかり合いを描きながら、巨大企業と銀行にはびこる闇に切り込んでいく金融エンターテインメントだ。
経営再建中の巨大スーパー・一風堂への追加融資に関する議論が熱を帯びるメガバンク・白水銀行の会議室。審査部の担当者・板東が再建努力を怠る一風堂への融資に異論を唱える一方、上昇志向の高い企画部のエリート・二戸は融資の継続を主張。そんな中、一風堂の店舗で爆破テロ事件が発生し、追加融資をするべきか否か、対立はより激しさを増していくことに...。









