伊藤麻衣子のフレッシュな魅力が爆発!役を超えた朗らかさ・可愛らしさが伝わる「愛の陽炎」

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伊藤麻衣子のチャーミングな表情にくぎ付け!
伊藤麻衣子のチャーミングな表情にくぎ付け!

(C)1986松竹株式会社

埼玉県飯能市の製材所で働く20歳の新井ルミ子の恋人は、職場に出入りするトラック運転手の関口岩松(萩原流行)。結婚し高台の一軒家で暮らす夢を持つルミ子は、関口と共に貯金をして結婚の準備を始めるが、一向に進捗しない。

その後、関口に事故の示談金など貸すも返ってこないなど次第に不信感を抱いていく中、関口が妻帯者であることが判明。悔し涙を見せるルミ子に同居の祖母(北林谷栄)が、丑の刻(午前2時)にローソクを頭に立てた白装束で神社に行き、相手に見たてたわら人形に五寸釘を10日間続けて打ち込むと、恨みを晴らせるという迷信を教える。それを聞いたルミ子は急いで白装束になり神社に入っていく...。

最初はメロドラマのような展開だったが、北林演じる祖母の「そんな男は釘をぶちゃええ!」をきっかけに、コメディー色も入った怨念たっぷりの物語に。そんな1つのジャンルでは括れない不思議な作品でいとう演じるルミ子はチャーミングに映されていく。

■アイドルらしい、可愛い表情を見せつつも眼光鋭い表情も見せる

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