赤楚衛二がカン・へウォンの日本語セリフに太鼓判!奮闘中の撮影現場を振り返る【「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」インタビュー】
俳優
(C)「キンパとおにぎり」製作委員会
――タイトルの『キンパ』について、印象だったり、思い出やエピソードがあればお聞きしたいです
赤楚「キンパをいつ最初に食べたか覚えていないのですが、最初の印象は、けっこうギュッと詰まっているなと思いました。でも意外とたくさん食べられるっていうのが不思議で。今回キンパを作ってみて、ご飯よりも具材がぎっしり入っているから食べられるだろうなって思いましたね。あと、韓国のたくあんは口当たりがスッキリしていて、それも食べやすい理由なのかなって」
カン・ヘウォン「キンパは韓国でよく食べます。撮影が朝早いときなど、スタッフさんと車の中でいただいたりします」
赤楚「本当に、日本でいうおにぎりみたいな感じですね」
カン・ヘウォン「はい。具も似ていたりするので、おにぎりは見慣れないという感じはなかったです」
赤楚「ちなみに、おにぎりの好きな具は?」
カン・ヘウォン「私はツナマヨが好きです」
――劇中で、リンは異国の地で奮闘する中、大河の作ったおにぎりに心救われます。それと同じように、ご自身の中で、苦労した中で食べておいしかった、これを食べると元気が出るという食べ物はありますか?
赤楚「僕は激辛系です。ハードな撮影を終えた日や、仕事の山場を越えたときにガッと食べてバーッと汗をかくと1日がすごく爽快に終われるんです。先日も朗読劇が終わった後にすぐ激辛ラーメンを食べました。達成感と共にスッキリするという感じです」
カン・ヘウォン「私はデザートやチョコレートです。甘いものはやっぱり元気が出ます。あと、日本ではよく焼き鳥を食べます。スタッフの皆さんが好きなのでよく一緒に行くんですけど、私はチーズのかかった焼き鳥がお気に入りです」
――最後に、本作の見どころをお願いします
カン・ヘウォン「大河とリンの関係性、そして、その変化を一番見てほしいなと思います」
赤楚「そうですね。仲良くなるにつれて、お互いに言葉の使い方やいろいろな物事の伝え方が変わっていきます。最初は丁寧ですが、だんだん慣れてフランクになり、やがて素直な感情をぶつけ合っていく。その辺りをぜひ見てもらえたらと思います」
取材・文=川倉由起子
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