藤木直人、篠原涼子と「パンチドランク・ウーマン-」で再共演「一緒に芝居をすると、どこか前向きになれて楽しみが増えるんです」
俳優

――今回、篠原涼子さんとは久しぶりの共演となりますね
「昨年の夏、本当に久しぶりに『ラスト・シンデレラ』(2013年、フジテレビ系)のメンバーで集まろうという話になって、涼子ちゃんやプロデューサーと集まったんです。そのすぐ直後にこのオファーをいただいて、なんか運命めいたものを感じました。涼子ちゃんと一緒にお芝居をすると、どこか前向きになれるというか楽しみが一つ増えるような気がします」
(C)日本テレビ
――篠原さんの俳優としての魅力を教えてください
「あんな自由な方はなかなかいないと思っています。自分をプロデュースできる力を持ちつつ、ある部分はすごく厳しい目で作品のテーマや描き方を見ていて。『ラスト・シンデレラ』のときも、現場はめちゃくちゃ楽しかったですが、プロデューサーとストーリー展開について真剣に話をしている姿を見て、作品としてどういう風に進んでいくのが正しいのかをきちんと考えている人だと思いました」
――役を演じるという意味ではご自身と違うと感じる部分はありますか?
「真逆ですよ。涼子ちゃんは感性とか、ある部分ひらめきみたいなものがある方ですが、僕はどちらかというとつじつまを合わせたり、理詰めにして役を作っていくタイプ。セリフ一つにしても、なぜそう言ったのかの理由をどうしても探してしまうので、自由はない(笑)。涼子ちゃんのようにいろんなところに飛び回れないです」

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