
――けん玉の"使い方"も、現場で教わったそうですね
「けん玉ができる俳優さんが、"舞台の前に、必ず自分が確実にできる技をやると、緊張がほぐれて集中できるよ"って教えてくださって。そこから私も意識するようになりました。大事なシーンの前とか、心が揺れている時に、いつもできる技をやると、スンと落ち着く感覚があるんです」
――ちなみに、どんな技なんですか?
「"お皿に乗せる"と"剣先に入れる"です。朝や寝る前にやったりしています。すぐ手に取れる場所に置いてあって、部屋にあるのはピンクのパステルの可愛いけん玉なので、インテリアとしても馴染みます」
――家でも手軽にできる"推しアイテム"ですね
「けん玉って、お手軽に買えるし、デザインも本当にいろいろ。おうちに一個あると、けっこう"無心"になれて、落ち着きます。おすすめです」
――同じけん玉を使い続けているんですか?
「ずっとやっていると、どんどん傷がついていくので、替え時があるみたいで。私はまだそこまでは行っていないんですけど、それも現場で役者さんに教えてもらって。すごく面白い"推しアイテム"です」
――何かに挑戦するのは得意なタイプですか?
「好きですね。自然と"今年の目標は何だろう"って考えていて。小さなことから大きなことまで、そういう小さな成功体験が自信につながる感じがあって。
けん玉は2025年の目標の一つでしたし、"やりたい"と思ったら、免許なども取りに行ったりするので、好奇心旺盛かもしれません。すぐ行動しちゃいますね」
――挫折することへの怖さは?
「そうですね。でも、やってみなきゃ自分の向き不向きはわからないので。やってみて"違った"と思ったら、別の方向へいけばいいだけで。編み物は挑戦してみたけど向いていないと感じて、すぐ切り替えました。
船の免許を取ってみたら、意外と海が好きなんだと気づいたり。そうやって一つ一つ、新しい自分が見つけられるのが楽しいです」
文=HOMINIS編集部 撮影=浜瀬将樹
メイク=林万希子 スタイリスト=コバヤシリョウコ
衣装クレジット=LEJA、Jouete
ドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」公式サイトはこちら
あの芸能人の“推し“を公開中!









